
いらっしゃいませ 地図屋でございます。
本日は2026年道標日記No.です。 ご来店ありがとうございます。
今回の道標日記は
を紹介させていただいております。
私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。
夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌
🪧道標 【 】



✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 その⑧

✏️今回のWisdom Log (知恵の記録)は、ReHacQ SPの【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】の対談を綴らせていただき、そして、保育者である私が保育の中でもつ、問い“Wonder”とつなげ、学びと最善の保育への旅を深めていきたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。

✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】
・自然界における死体の役割

関野吉晴さん
野生動物に関してよく言うのが、生き物っていうのは、特に哺乳類ですけど、自分の死場所があって、そこでひっそりと隠れるように死んでいくから死体を見ないと言われてるんです。それは嘘で、それはみんなシデムシと糞虫とかのおかげで死体が転がっていないわけです。
この映画では、特に、シデムシと分虫に焦点を当てたかったのは、嫌われ者、鼻つまみ者の代表だからなんです。でも、彼らほど活躍している動物はいないのに、なんでそんなにって思うんです。それは人間社会でもそうですけど、評価の仕方が金持ってる奴が偉い奴で持ってない奴は駄目だとか、あるいは、エッセンシャルワーカーみたいに本当に必要な仕事をしている人が恵まれなかったり。そういう評価の仕方が間違ってるんじゃないかと思って。
シデムシとか糞虫とか、彼らがいてくれるおかげで転がっている死体がないわけです。だからいかにそういう虫たちが大事かということをですよね。例えばハエとかウジって親子ですけど、害虫の代表じゃないですか。でも、人間にとってはそうかもしれませんけど、ハエは花の受粉にならなくてはならないものなんですよ。ウジ虫なんてもっとすごいんですよ。この映画の中で出したけども、死体にはウジ虫だけじゃなくてなんと64種類の虫が集まってきたんですよ。この中で一番最強なのがウジ虫でした。なぜかというと、他の虫は確かに肉を食べるし、内臓も食べ尽くします。でも皮まで食べない。ウジ虫は皮まで全部食べて残るのは骨だけなんです。
僕はウジ虫のように生きたい。ようするに、野生動物のように生きたいと思っているので、そういう生き方をした時代があったんですね。それが石器時代です。人間が自然に合わせて生きていく。そういう生活をちょっとやってみようと思って。
グレートジャーニーを旅したけども、この旅は旧石器時代の旅なわけですよね。僕は旅をしながら旧石器時代の人に思いを馳せられるかなと思ったら、どこ行ってもみんな敵機使っているし、もう旧石器時代人がいないんですよ。50年前まではニューギニアにいたんですよ。鉄器を知らない、石器だけで生活している人が。でも、一旦鉄を知ったら戻れないんですよ。だから世界中にいなくなっちゃったんですよ。だから、グレートジャーニーをやった旧石器時代に思いをはせるということができなかったので、自分でタイムスリップをするしかないなと。それで旧石器時代の生活をしているわけなんですよ。

伊沢正名さん
映画の最後に、“虫がうんこと死体どっちにくるか”というシーンがありましたよね。どうなったと思う?
圧倒的に死体だったんですよ。去年、私の友人が実験したんですけど、片方にはうんこを地面に置いて、片方にはネズミの死骸を置いて4日後に見たんですよ。うんこは4日後でも形が残っていたんですけど、ところがネズミの死体は、残っていたのが頭蓋骨と骨がちょこっと毛だけだったんですよ。たった4日で全部食い尽くされるんですよ。うんこも素晴らしいのですが、自然界では一番のごちそうは実は死体なんですよ、肉の塊ですからね。
野山を歩いていたって、当然、獣だって野山の中で亡くなっていますよね。鹿でも熊でも猪でも。でも、ほとんどした意味ないですよね。1年も経たずに数ヶ月でほとんど食われちゃうんですよね。だから山を歩いていたって骨は見当たるけれど、死体とか見当たらないんです。それぐらい自然界においては死体ぐらい素晴らしいものはないんです。

関野吉晴さん
希少価値ですよね。ウンコはネズミもオオカミも毎日しているわけですよね。だからウンコだらけなんですよ。糞虫あるいは糞を食べる虫が食べてくれるわけですよ。でも死体にはめったに出会わないんですよ。僕たちにとっては死体を山で見ると、ちょっと臭いし、ちょっとのけぞっちゃうようなものだけど、他の生き物にとっては輝ける饗宴の場なんですよね。

東出昌大さん
私はもう狩猟を始めた頃から自分が死ぬ時は土葬だなと。土葬というか野垂れ死かわからないですけど、もし病床に臥した場合は、ちょっと法律違反になるかもしれないけれど、家族で山の上に置いてきてくれ、遺棄してくれって言ってます。私も、身体は微生物動物に食べてもらいたいと思います。
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🗺️My Wonder journey 【 心のコンパスに従って 】

こちらは保育者・猟師としての私が、日々の保育や学び、または旅先のなかで生まれた“不思議”“問い”をつづる場にしたいと思い始めました。常に問いとそれを探求する思いを持ち、成長し続けたいです。
今回は、【 人の夢は絶えない 】です。
この記事は旅先で綴っています。私は家族で某夢の国に滞在しています。今回はその夢の中での“Wonder・問い”を綴っていきます。
この夢の国訪れて、私はこれまで持っていた夢を諦めることができました。変な話ですよね。
保育者として、猟師として色々なことを学び続けていますが、その中には共通して“自然”があります。自然を大切にしたい。豊かな自然を子どもたちに残したい。
その思いを持って日々を過ごしていましたが、夢の国きて無理だと思いました。人工物の中で大量に消費していく大量の人たちをみていたら、とても自然を守ることはできないと感じました。
ここを訪れた人間が幸せになるためだけの場。建物も人が人のためにだけに作ったもの。いや、私が立っているこの大地も人によって作られてものです。ここはもともとなかったもの。海を埋めて人のためだけの場所をつくったのです。
屋内は人が快適に過ごすために冷房が途絶えなく稼働しています。食べ物も不自由なくストレスなくもれなく提供されます。この夢の国は人のためだけのものしかありません。この果てしない欲望に、理性で立ち向かうのは到底勝てない。それは今までの歴史が著してもいるのですが。以前の私なら知らずに気づかずに楽しめていましたが、偏屈になった今の私は心から楽しむことができなくなっていました。
夢の国を訪れた日の翌日、朝の散歩に出かけました。夢の国も動き始めたところでした。歩いていると夢の国へ向かう人たちとすれ違いました。観光客とは違う人。その顔は、通勤通学でよくみる死んだような顔でした。夢の国で働いている人はどこで夢の国の仮面を被るのでしょうか。夢の国は嘘でできた国。
これが人の夢であり、そして夢をみる人々の姿なのであれば、もう“人の夢は絶えない”。そう実感しました。
なので私は私の夢の道を行こうと思います。ひとつ、この夢の国の言葉をお借りして
“心のコンパスに従って”


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毎日が皆様にとって素敵な日になりますように
それでは
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