
いらっしゃいませ 地図屋でございます。
本日は2026年7月26日(日)道標日記No.567です。 ご来店ありがとうございます。
暑いですね。皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか。ニュースを見ると、“今年一番の暑さ”“酷暑日”なんて言葉が目に入ります。確かに暑いのですが、それがもう“定型ことば”になっているようで、ニュースの内容も毎年同じのように思えているのは私だけでしょうか。気をつけなければならないのはもちろんですが、思わされすぎないようにはしたいものです。
もう更新日がきたと驚いています。前回の道標日記を更新したのがまだつい最近のことのように感じています。それぐらい忙しい日々を過ごしているのでしょうか。それともあまり現実に向き合えていないのでしょうか。
一つお話しすると、昨日、一つ決断したことがあります。それは、「話をしよう」ということです。
このところ胃の不調が続いており、その原因は人間関係です。装い続けていることに疲れた、自分の思いが伝えづらい、言い返せない、周りの人が気を遣ってくれている。これらが重なって、今、大きなストレスとなっています。
たくさん考えました。なぜ胃が痛くなるぐらい自分が我慢しなければならないのだろう。変わらないのなら自分が変わったほうが早い。自分が距離をおこう、など。でも、それはその場しのぎで、本当の解決にはなっていないので、また再発再燃する。そして、自分の中でこれを繰り返していました。
そして、昨日、やっと思えたのです。「直接、話をしよう」と。自分の考えを程よく腹を割って冷静に伝えよう。そして、相手と“何が一番最善か考え合おう”と思えました。この考えにたどり着いた時、光が差し、上を向けるようになりました。
もうクヨクヨ考えても変わらないので、話すしかない。それがハードルの高いものであれば、第3者の力を借りよう。弱音を吐こうとまで思えるようになりました。今回はそれをこの日記に綴っておかせていただきます。時間が経つと、また悩みの渦に入りそうなので早めにその機会を持とうと思います。
暑い日が続きますが、皆さまも無理はなさらず、ほどほどに。ご自愛ください。
さて
今回の道標日記は
✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 その⑦
を紹介させていただいております。
私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。
夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌
✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 その⑦

✏️今回のWisdom Log (知恵の記録)は、ReHacQ SPの【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】の対談を綴らせていただき、そして、保育者である私が保育の中でもつ、問い“Wonder”とつなげ、学びと最善の保育への旅を深めていきたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。

✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】
・土葬 肉体も循環する

伊沢正名さん
それが私はうんこから始まったわけです。自分のうんこに向き合うことを多くの人にやってほしいんです。自分でうんこをした時に「このうんこのもとは何なんだ?」と考えていくと、結局、生き物の命だってことが分かりますよね。生き物を食べて命を奪ってそれをこんな汚いものにしてんだ。それで良いのかって自分自身に向き合う。そうすれば、今までのこれが良かったんだという人間社会の生活がいかにおかしいか、それが見えてくると思うんですね。まずそこが第一歩だと思うんです。だから、今回の映画『うんこと死体の復権』で、みんながいやがるうんこと死体を「そうじゃないんだよ」って気づいてほしいんです。この映画が“本当にこれからどうやって生きていったら良いか”という入り口になっていると思うんですよ。
私は映画の中でうんこのことしか言ってないけど、今はとにかく死体をいかに土に返すか、それを頑張っているんです。特にイスラムの土葬墓地の問題で、墓地が認定されても全部潰されているんですよ。理由として排外主義もあるけどそれは抜きにして、環境問題から言っても、死体って土葬したら不衛生だってよく言われますよね?水を汚染するとか。東出さんはどう思われますか

東出昌大さん
自然の中で死んでいる、自然死している動物をいっぱい見ているので、全然その子たちが不衛生だと思わないですね。
猟師でも鹿を獲ったあとに川で冷やすと「下流の人たちの汚染に・・・」とかいうけど、いやそんな水量じゃないから自然の水量はとか思ったりするんですけど。

伊沢正名さん
でも世間一般では、「死体なんか土葬したら水源を汚染するからダメだ」って。ところが実を言うと、高田宏大臣さんがやっている土葬風葬研究会というものがあって、土中環境という環境問題を一生懸命やっているんですよ。高田さんや私がいろいろ調べたんだけど、大体、人家があるとお墓は人家より上にあるんですよ。もし、土葬して水を汚染するなら絶対下につくるはずなんですよ。しかし必ずと言って良いほど上に作ってあるんですよ。
結局、死体がうんこと同じで、分解されて土を肥やして木を育てる。木が育てばそれが水を育むんですよ。良い水を育んで上から下に流れて、下にある人々の生活を美味しい水でよくするわけですよ。死体が水を作るんだっていう考えなんです。
あとは、土葬なんかやったら墓地が足りないっていうでしょう?これもとんでもない間違いで、確かに今の墓地は石でガチガチに固めちゃっているから都市部では面積が足りなくて土葬はできないけれど、私が行った1000年以上の歴史がある千枚田の土地に行ったら、確かに墓地はあるけれどそんなに広くないんですよ。そこで何百年とか千年以上に渡って亡くなった人を狭い墓地に埋めてきたわけですよ。そうすると、ちゃんと狭い墓地で何百人何千人という遺体を埋めるだけの能力があるんですよ。
今みたいに1、2メートル以上深く埋めると酸素も無くなって分解菌もいないから時間がかかります。しかも、埋める時に水がたくさんあると嫌気性分解になって良い分解にならないんです。でも、本来の埋め方で浅い上に、遺体を浅布で包んだり、お墓を掘ったら炭を埋めたりして通気性をよくして水も流れるようにするんです。酸素も入るし、藁を敷いたりすることで分解菌もいっぱいいるんです。そして、埋めた後に穴を掘った時の土を遺体を埋めたあとに載せるとこんもり土饅頭になりますよね。高くなると雨が降っても水が流れちゃうので、すごく良い環境になって分解が進んでだいたい10年あれば分解しちゅうそうです。そして、昔はそこに木の墓標を立てるんですけど、それも10年も経てば腐って朽ちるわけです。その頃にはもう遺体も分解してその土饅頭も遺体が分解されているからスッと落ちて平らになり、次の遺体が埋められる。順繰りに埋められるんですよ。そういう現場を見てきました。だから墓地が足りないというのは大間違い。今の東京みたいになったら無理だけど、江戸時代は人口100万人いて土葬で成り立っていたわけですから。だからちゃんと歴史を見れば、完全に遺体も土に還って循環していたわけです。今、土葬に反対している人たちはそういうことも知らないですよ。ものすごく非科学的なことをしているんですよ。
今の日本の火葬率は99.7%なんです。日本では1年間に160万人以上が亡くなっています。そして、遺体1つを火葬するために、灯油を平均50リットル使ってるんですよ。160万人というと8000万リットルの灯油を火葬のためだけに燃やしているということになります。つまり遺体を燃やすことからも二酸化炭素を出しているんです。温暖化でいかに二酸化炭素を抑えるかと言っているのに、まるっきり逆のことをやっているんですよ。これを土葬にすれば遺体が短期間で分解して、森を作って水を作って生活水になっていき、全部循環していくわけです。それを全然わからない人が偉そうに「土葬なんて不衛生だ!」「水を汚染する!」って反対するわけですよ。
そういうのを野糞と土葬でコテンコテンにやっつけてやるということが楽しいというわけです。


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本日もご来店ありがとうございました。
毎日が皆様にとって素敵な日になりますように
それでは
Have a nice dream day.🎫✈️



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