
いらっしゃいませ 地図屋でございます。
本日は2026年7月19日(日)道標日記No.566です。 ご来店ありがとうございます。
今週もいろいろありました。雑な入り方で申し訳ないですが忘れっぽい私なので綴っていきます
・推しの研究者のライブ
・ニュージーランド旅の同行者からの久しぶりの連絡
・初ハンターズショップへ
・久しぶりにストレスで胃を痛める
・今の保育へのWonder 隠れたノンコンタクトタイム と 保育の育て方
以上です。
一つ一つを綴りたいぐらいですがそういうわけにもいかないので、この中から3つだけをメモ書き程度に綴ろうと思います。
まず一つ目は、“久しぶりに胃を痛めた”です。これは原因がストレスです。しかも、仕事ではなく、対処が難しいところが厄介なところなんです。そのストレスの原因から距離を置くこともできるのですが、それは良い未来にはつながらないので悩みが尽きず、症状を和らげられないのが今回は厄介なのです。でも、距離を取らないと自分が壊れそうなので、もがいております。まあ、暑くなり冷たいものばかり飲んで、胃が弱っているところにストレスがかかったことで悪化していることもあるので、早めに受診して改善すれば、原因への良い対処も浮かんでくるのではないかと希望を持っているのが現段階です。
二つ目は、仕事である“保育”についてです。ノンコンタクトタイムとは、保育者が子どもから離れて事務、作業、会議などの時間を保障するものです。これは大切なことですが、保育現場の中には“隠れた”ノンコンタクトタイムがあることに気づき始めました。私は“ヒドゥンノンコンタクトタイム”と呼んでいます。この隠れたノンコンタクトタイムは、表面上は共有、合意がされていないのに、保育者が現場からフラッといなくなる、子どもから離れることです。その保育の場から距離を置きたいにもあるし、一旦頭を整理したいことから、「ちょっと〇〇してきます」とそれほど重要性のない用事をつくって抜けていくのです。これはある程度の経験を積んだ保育者の方が上手くでき、若手や非正規、パートの人は自分の意思で“息抜き”“余白”をつくることがないので、気づかない不平等さがジワリジワリと積み重なっていきます。
おっと綴っていたら熱くなってきたのでここまでにしておきます。3つ目が、“保育の育て方”です。簡単に言ってしまうと、これまでの保育の育て方ができない、できづらくなっているため、保育が育ちにくくなっているということです。保育者の学習、経験、職員交流など、保育を直接的に育ててきたものの機会を設けるのが難しくなったことや、少子化、地域力の希薄化、働き方改革など、社会の状況によって保育が育ちにくくなったことがあります。私は、今の時代にあわせた“保育の育て方”を考えなければいけないと考えています。
さて、スッキリしてきました笑。本当は“初のハンターズショップ”のことも綴りたいんですよね。ハンターズショップも魅力的でしたが、その帰りの会長との会話がとても有意義なもので、なぜ自分が保育×狩猟を行っているのかが、また明確になったのです。子どもをより知るために自然と共にある狩猟の世界に入った。それは、子どもから子どもを知ることができているとともに、子どもが弱体化していくことへの危機感という、保育者だからこそのことだと口にできた自分がいたので大収穫でした。
結局、4つも綴ってしまっていますね。本当にここまでにします。一つ一つを深めたいところですが、多分やれないのでここに残せただけよかったです。
暑さが日々増していきます。皆さまもどうぞご自愛ください。
では
今回の道標日記は
✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 その⑥
を紹介させていただいております。
私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。
夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌
✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 その⑥

✏️今回のWisdom Log (知恵の記録)は、ReHacQ SPの【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】の対談を綴らせていただき、そして、保育者である私が保育の中でもつ、問い“Wonder”とつなげ、学びと最善の保育への旅を深めていきたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。

✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】
・物質的な喜びに囚われない

東出昌大さん
先日、猟師のおっちゃんから赤子のお古をもらったんです。それがブランドもので。新品のブランドの服を買おうと思ったら、僕身を粉にして働かないと思ったんですけど、お古だったら、ブランド品を買うために働く時間が必要ないから、子どもと一緒にいられて子どもの成長を見られる。これの方が豊かだなぁと思ったんです。それは自己充足感にはつながるんですけど、世間一般の承認欲求とか見栄えみたいなことで言うと、そんなお古なんかきてダサいと思われる価値観も一方であると思うんです。
若者の中では物質至上主義に憧れる人たちが多いと思うんです。これは広告代理店が作った幻想なんですかね?

関野吉晴さん
煽られても関係ないよという若者もいるんですよね。そっちが格好いいという方向にマインドセットしていったら。みんなに追従していくのは、僕なんかはどう見ても格好いいとは思わないので。別に興味ないよという若者の方が興味がありますね。

伊沢正名さん
欲望ってものじゃなくたって、いろんなもので得られるわけですよね。大谷翔平も契約金とかすごいけれど、ホームランを打ったり、投手として勝利をあげたりすることに喜びを感じているから、あそこまでがんばれるわけですよね。
私は何に喜びを感じているかというと、“うんこで闘っている”ことなんですよ。
何と闘っているかというと、相手は良識派と人権派と法律なんです。私は自然を中心に見ているわけです。自然のままに自然の摂理の中で循環の中で生きていくのがいちばんの幸せなんだ、気持ちがいいんだと思っているんです。それに一番反しているのは人間中心主義なんです。SDGsもそうなんですが、結局、人間中心に自然をどううまく使って生き延びるかでしょ?人間だってもともと自然の一部なんだから、自然の中に入っちゃえばいいと思うんです。だから、食べて奪った分を野糞すれば全部還せる。土葬して土に埋まれば全部還せるんです。私はそこに喜びを感じているわけです。それに対してそうじゃないって言ってるのが人間社会の良識とか人権とか法律なんです。
例えば、今、土葬ができないと思っている人がいっぱいいますよね。死体遺棄になるんじゃないかって。とんでもないんですよ。そんなこと決まってないです。誤解というか嘘が広がっちゃっているんです人間社会に。これが正しいと思っている良識派がどんどん広がっている。そんな間違いをガンガンやっつけてやろう。そこに喜びを感じているです。
関野さんと最初に会った時、「関野さんなにか自然に良いことしてますか?」って聞いたんです。関野さんを野糞という言葉だけでやっつけたというわけです。この喜びですよ。ミサイルや核兵器ではなく、私の武器はうんこであり、そこに最高の喜びを見出しているんです。だから連続野糞記録4700になってもできちゃうわけです。自分を極限まで高めようっていう、そこに喜びを見出しちゃうと、材料はなんだっていいわけです。お金もいらないんです。そこに気がついちゃえば、どうってことないじゃないか。こんな幸せいっぱいあるんですよ。


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本日もご来店ありがとうございました。
毎日が皆様にとって素敵な日になりますように
それでは
Have a nice dream day.🎫✈️

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