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No.565 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】その⑤・・・作成中✏️◎

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2026年道標日記No.です。 ご来店ありがとうございます。

今回の道標日記は  

を紹介させていただいております。

私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

🪧道標 【  】

今日の道標
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地図屋
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Mapさん
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✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 その⑤

✏️今回のWisdom Log (知恵の記録)は、ReHacQ SP【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】の対談を綴らせていただき、そして、保育者である私が保育の中でもつ、問い“Wonder”とつなげ、学びと最善の保育への旅を深めていきたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。

地図屋
地図屋
✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】

・後世に地球を残すために

東出さん
東出さん

東出昌大さん

 いま猟師をやっているんです。狩猟は猟期しかできないんですけど、それ以外の間は駆除の依頼が行政とか自治体から来て、JRからの駆除依頼というのがありまして、JRがシカを轢くから頭数を減らしてくださいって。それで、私たちは大義名分をもらってシカを殺すんですけど、やっぱり殺されたシカたちが全部食べられるわけじゃないからほとんどが埋設処理か、化石燃料を使って焼却処分なんです。

 それが法律に乗っとれば山の中から死体を持ってこなければいけないんだけど、もし人間が手を下さないで自然死すれば、それは地球上にとっての有益なたんぱく質になって循環するのに、JRの通勤で遅れることができない人のためにシカを駆除してください、という経済合理性を取るときに、シカをぶち殺している人間を考えると、何が害獣だと思うんですよ。

ただ、やっぱり経済合理性の中で我々の世代は豊さを希求しているんですけど。

 同時、今、私は半自給自足、半農半X、半分でお金を稼いでそんなにお金に頼らないけど、農業や狩猟をやりながら生活している。ただ、この生活をみんながやりだしたら一瞬で山ははげ山になるし、一瞬で野生動物はいなくなると思うんです。ただ、私たちの30代・40代・50代が、子どもの世代、孫の世代に何かを残さねばというか、もともとあった地球環境を残さねばという意識を持った視聴者は多くいる。

 先輩たちの世代からみて、私たちの世代がまずすべきこと、一つに野糞があると思うんですけど、都市部の日常の中で実践できる後世に地球を残すためという方法論でいうとどういうことを具体的にやっていけば良いでしょう?

Mapさん
Mapさん

関野吉晴さん

「足るを知る」というのを僕は「ほどほどに」と言っているんですけど、「ほどほどに」って何かっていうと、実は今、地球を壊しているのとか他の生き物を殺している原因は、多分、欲望だと思っているんです。ただ、欲望というのは人が生きる軽力でもあるわけですよ。だけど、僕が問題にしているのは肥大した欲望なんですよ。「ほどほどに」という言葉が「もっともっと」なんですよ。だから、本当に今は広告代理店の影響もあるけれど、「こんな良いものがある」「こんな便利になる」と宣伝して、本当は黙っていれば欲しがらないの何かそそられると買っちゃう。。次々に消費していくということが起こってくる。

 その肥大した欲望を抑えるというか、まさに「足るを知る」が今必要だと思っていて、それが「ほどほどに」なんですよね。

伊沢正名さん

確かに欲は必要ですよね。私がさっき言った連続野糞記録も欲望なんですけど。人間は幸せを求めて生きていると思うんです。いかに幸せになるかって。それをお金とか物で見ている人はいっぱいいますよね。

 でも、私の場合はそうじゃない。何に幸せを感じるか、喜びを感じるか。それは自分の生き方をやり遂げたときの喜び、自己充足感なんですよね。その充足感をお金で得る人もいれば、物で得る人もいる。私みたいに野糞の回数で得る人もいるわけです。だからね、何に向き合うかだと思うんです。しかもね、今は資本主義だっていうと、物とお金ですよね。価値がそっちにいってる。私はそうではなくて、この映画の目的でもある孫の世代とか次の世代にどうするか。後の世代にも良い環境を残したい。そういう人たちに幸せに生きてほしい。温暖化などでどんどんひどくなっているこの環境をもっと良い環境して気持ちよく過ごしたい。それも全部欲望ですよね。だからどこに欲望を求めるかですよ。

Mapさん
Mapさん

関野吉晴さん

僕が言ってるのは物質的欲望なんですよ。僕がよく「ほどほどに」ってことを大切にしようって言ってると、「関野さん自身がほどほどにじゃない。あれやりたいこれやりたいって。」って言われるんですよ。けれど、それは物質的欲望じゃないんですよ。あの山に登りたいとか、こういうことを知りたいとか。それは自然を壊してないんですよ。僕が言っているのは「もっともっと」を抑えなきゃいけないのは、あくまでも経済的物質的な欲望なんですよね。

 ある仏教研究者がある数式を書いたんですよ。幸福=財産/欲望なんです。

 東洋人は分母の欲望を減らすことで幸福を求めた。西洋人は財を増やすことによって欲望を求めた。というんです。ある程度は当たってるかなって。欲望を減らせば幸福が大きくなりますよね。僕はそれを言っていて、その欲望はあくまでも物質的な欲望なんです。分子の財を求めるのではない欲望は良い。あそこ行きたい、恋をしたい、本を読みたい、音楽を聴きたいとか。そういう欲望はいくらあってもいいんですが、ただ問題なのはお金がもっと欲しいとか、もっと便利な生活をしたいとか。それが肥大しちゃうと困るんですよね。

伊沢正名さん

Mapさん
Mapさん

関野吉晴さん

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それでは

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