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No.561 6月14日(日) 🦌気がついたら〇〇さんのことばかり

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2026年6月14日(日)道標日記No.561です。 ご来店ありがとうございます。

 私のこの道標日記には“おすすめ動画”の項目があるのですが、今回の日記の動画をみてみたら、東出昌大さんばかりで自分でも驚きました。記事も東出さんの対談ですし。保育から狩猟へつながり、そこから東出さんにたどり着いたのですが、ここまで来るともうこれは“推し”というやつですね。

 実は東出昌大を知ったのは、もっと以前のことでした。その時は、保育のしごとの中で“落語絵本”にハマっていた時期があり、そこから落語に世界に没入した私です。その時期に観た、NHKの“落語ディーパー”という番組で進行を務めていたのが東出昌大さんでした。

 まさか、また探究の時期に東出さんと再会するとは、今考えると不思議な縁を勝手に感じています。お会いしたこともないのに本当に勝手です。

 今、東出さんの番組がABEMAで配信されています。その名も“東出昌大の野営デトックス”。全話逃さず観ていますが、ちょうど、この日記の前日に最新話が配信されました。最新話の冒頭で東出さんが狩猟を始めるきっかけになったお話で“千松信也”さんのお話をされていました。実は、私も数奇な運命で千松信也さんにたどり着いたので、共通の猟師を想っているところも運命を感じています。もちろん勝手にですし、千松さんもお会いしたことは“まだ”ありません。“まだ”というところにどこか期待をしているのも私です。

 私でいうと、この6月は新たなチャレンジの月にしようと考えています。

 一つは、“子ども”そのものに会える機会を自分でつくること。これは自然の中という保育や教育の“ものさし”がないなかでの子どものふるまいをみて、子どもを知り、保育について考える場をつくりたいと思ったからです。

 もう一つは狩猟です。私の住む地域ではもうすぐ狩猟インターン講習が始まろうとしています。これはベテラン猟師のもとで、狩猟についての知識、技術、マナーを学ぶ場になります。これは講習終了後に有害鳥獣捕獲員になることが求められます。狩猟は猟期以外でうごくことがなく、この講習会を機に一年を通して、自然や動物に触れる機会ができればと考えています。この講習会の申し込みが始まるのを今か今かと待ち望んでいるわけです。

 この2つのチャレンジが私の最近の目標になっています。綴っているだけでも心が躍っているのを感じます。

 新年度が始まって、新生活にも慣れてきたころかもしれません。皆さまも何か“挑戦”が沸いてくるころだったりするのでしょうか。しかし、無理は禁物。すでに満ち足りている日常があるのであれば、それを大切にもしていきましょう。私もです。

 さて

今回の道標日記は

✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 その①

を紹介させていただいております。

私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

 

✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 その①

✏️今回のWisdom Log (知恵の記録)は、ReHacQ SP【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】の対談を綴らせていただき、そして、保育者である私が保育の中でもつ、問い“Wonder”とつなげ、学びと最善の保育への旅を深めていきたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。

地図屋
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✏️Wisdom Log ▶️5年後の世界 【 人間の弱体化 

・これからの未来を生きる人間は自然との共存ができるのか

・人類が忘れた“自然の時間”

東出さん
東出さん

東出さん

関野さんが、今、人類が忘れているものとして「自然の時間」ということをおっしゃっていたんですけど、私たち現代人が忘れている「自然の時間」とはどういうことでしょうか?

関野さん
関野さん

関野さん

「自然の時間」 これに対する言葉が「人間の時間」ですね。昔、少なくても石器時代には(縄文時代も含めて)自然の時間に合わせて人間が生きてきたと思うんですよ。ところが、農業がそのはじめだと思うんですけど、人間の都合で自然を色々操作をする、自然を改変することによって文明もできたし便利で快適で物質的に豊かな生活もできたんですけど、でもいろいろな負の面も出てきたわけですよね。

 今、自然と共生するというけれども、本当に持続可能というんだったら一番大切なのは、自然の時間に合わせることが大切だと思うんですよね。人間の都合で自然を変えちゃっているけど、石器時代にはそれはなかったんですよ。自然の時間に合わせて暮らしてきたわけですよ。だから旬の食べ物しか食べないし、ましてや遺伝子組み換えなんて当然なかったわけだし。

 それを解決するためにSDGs(持続的な開発目標)ができたわけです。SDGsはその17の持続的な開発計画を全部やったら素晴らしいんですけど、なんか足りないものがあるなと思っていたら、やっぱり国連主導、欧米人主体でつくったわけですから、欧米人ってやっぱり人間中心的な考え方があって、確かに生物多様性とか森林保護とか書いているんですけど、他の生き物たちをどうするか?そして、どうやって共生するか?ってことはあんまり書いてないんですよ。

 チベットによく行くんですけど、チベットは祈りに満ちているんですよ。5人に1人がお坊さんだし、そこらじゅうにお寺があって仏塔があって、マニ石(祈りやマントラが書かれた石)があって。「なんでそんなに一生懸命祈ってるの?」と聞くと、1つは彼らは来世を信じている。より良き来世に行きたくて、餓鬼界とか畜生界とか修羅界、地獄界には行きたくないわけですよ。もう1つは、生きとしいけるもの全てが幸福になるようにって、他の生き物のことも考えているんですよ。

 それは、例えば、日本の古い民話とかアイヌの民話とかを見ると、まさに同じような発想があるんです。自分たちは自然の一部だって。それはアメリカンインディアとか南米の民話にもあります。

 ようするに、人間中心主義の人たちから見て遅れていると言われている人たち。東洋とか新大陸とか、そこに住んでいる人たちにそういう“他の生き物と生きていこうね”という考え方があるんですよ。

 もう人間中心主義は勝手に行き詰まってくると思うんですよ。自然が壊れてくるわけですから。

 今、動物がいっぱい死んでいるわけですよ。もちろん鳥も昆虫も減っている。昔の恐竜が滅んだ時と違うところがあって、ゾウ・ライオン・ヒョウ・ジャガー・ピューマ・オランウータン・ゴリラ・チンパンジー・シロナガスクジラ・ホッキョクグマとか、本当に強い動物ばっかり。オランウータンなんか絶滅寸前ですから。

 それが恐竜以前にも5回「ビッグファイブ」といって絶滅期があったんですけど、その時は人間がいなかったので、原因は人間じゃないんですよ。自然環境、天候異変です。でも、今の状況は、昔の「ビックファイブ」に対して「ビッグシックス」と言ってるけども、それは全部人間の仕業です。

 例えば、彼らの住処を台無しにしている。特に熱帯雨林の後退ですよね。それでオランウータンとか類人猿とか。あるいはサバンナの後退、ツンドラの後退、狩り過ぎ。特にサファリなんて、ただ遊ぶため、レジャーのために動物を殺すとか。あと、固有種じゃないものを持ってきて固有種を絶滅させちゃうとか。全部人間の仕業ですから。だからもうちょっと考えていかなきゃいけないと思う。

👂今週のおすすめ耳勉強・動画集

🗳️政治・社会情勢

地図屋
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【 脱資本主義の意味 環境破壊 犠牲者を減らすには? 】 (ここでも東出さんの話題が)
【 ジェンダー配慮が子どもを追い詰める!? 】
【 中田敦彦さんのYoutube大学 地政学 】

🐗狩猟

地図屋
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【 東出昌大の野営デトックス 】
【 梅しそジュース 】
【 梅収穫&梅仕事 】
【 襲われたハンターが語る体験と教訓 】
【 東出昌大/愛用している登山靴 】

✏️自己投資・趣味・その他

地図屋
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【 本が読めなくなった人たち 】
【 東出昌大の名店探訪 】
【 毎日4時半起きでも疲れない禅的ルーティン 】
【 養老孟司が見た“生と死” 】

🫜今週のポケモンGO動画

🫜金沢の歌舞伎者 学習ドクターさん

地図屋
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本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

またのご来店をお待ちしております
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