
いらっしゃいませ 地図屋でございます。
本日は2026年6月6日(土)道標日記No.560です。 ご来店ありがとうございます。
今日はなんにもない日の才谷でございます。けれど思いついていることがあるのでここに綴っておきます。
今年度からフルタイムになった(戻った)私。一番の思いは、“保育者の育成”のためです。他の保育者の余裕を作り出し、保育を育てる人になってほしいという思いからフルタイムになりました。
前年度までは土曜日が空いていたので、自分の学びのために他の保育現場にお邪魔させてもらっていました。しかし、これまでいろいろな保育を見させてもらってきたので、それは、どこか似たような保育、そして、書籍や表向きにはなりにくい、保育のなかにある“溝”に出会う機会にもなりました。
今年度に入り2ヶ月が経ち、新生活に慣れてきたのでまたその現場で学ばさせてもらおうかとも思いました。しかし、それは経験や学びというより“お金”のためであるところが大きいのであまり乗り気になれていない自分がいます。そして、想像できる“出会ったことのある子ども”の姿にそれほど好奇心が湧かないのです。
私は“子どもそのもの”に出会いたい と、“自然”“狩猟”の世界に身を投じ始めました。保育や教育のものさしがない本当の“子ども”というものを知りたいのです。しかし、私が出会いたいと描く子どもに出会える場が思いつかないのです。
どこに行ったら“子ども”に出会えるのか
そんなことを考えていたら、ついに! おっと、そこまで誇張しなくてもいいのですが、ひらめいたのです。
それは、『自分で子どもそのものに出会える場をつくる』ということです。今のところ考えている案はこうです。
・保育現場でよく行く散歩先、山や川に親子で集まり、保育や教育のものさしを外して、子どものふるまいを見守る。
・大人は子どもの安全は守りつつ、ふるまいを見守る。
・先生は子ども 子どもに“子ども”を教えてもらう
・月一回。団体化せず、趣味のような集まり
・若い保育者や教育者の学びの場にもなれば(下見のような感覚)
・大体の活動時間は9:00〜12:00のなかで。遠足の感覚。
・自由集合、自由解散。子どものペースで過ごすことを大切に。
・近所のおっちゃんと一緒に行くぐらいの趣味的な集まり。
こんなところでしょうか。はじめて文字に起こしました。文字にすると意図がちゃんと含まれているか不安ですが。
子どもには自然の中で時間を気にせず過ごしてほしい、自然の中で自力を発揮してほしい、自然の中で感性を磨いてほしい、自然に畏敬の念を持ってほしい、などなど願いはありますが個人的な思いとしてはやはり
子どもそのものの姿を見せてほしい教えてほしい。そして、子どもから“保育”を学びたい ということです。
思いつきの案なので、ここから相談や行動に移していくなかで、落ち込んだり、壁にぶち当たったり、断念することも、そして熱が冷めることもあると思います。そんな自分がいることもわかっています。でも、この久しぶりのひらめきは私の今の意欲になっています。
時期としては、春から秋の間で行いたいと思っています。そして冬は猟期なので、狩猟に専念したいと考えています。
この“思いつき”がどうなるかわかりません。熱が冷める前に行動したいと思います。このことを綴れる場があることに感謝し、今日の日記のご挨拶とさせていただきます。
さて
今回の道標日記は
✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 はじめに
を紹介させていただいております。
私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。
夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌
✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】 はじめに

✏️今回のWisdom Log (知恵の記録)は、ReHacQ SPの【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】の対談を綴らせていただき、そして、保育者である私が保育の中でもつ、問い“Wonder”とつなげ、学びと最善の保育への旅を深めていきたいと思います。お付き合いいただければ幸いです。

✏️Wisdom Log 【 東出昌大 × 関野吉晴・伊沢正名 】
🆚今回の動画の対談者

東出昌大さん
俳優・猟師。映画『桐島、映画やめるってよ』でデビュー。山で狩猟生活を送るなど半農半Xの暮らしを営む。

関野吉晴さん
1949年 東京都墨田区生まれ。一橋大学〜横浜市大医学部を経て外科医師となる。学生時代よりアマゾン川を中心に南米その他世界各地への旅を続ける。
1993年 人類拡散のルートを遡行する「グレートジャーニー」の旅 約5万3千キロを踏破。その模様はフジテレビ系列で放送され注目を集める。
1999年 植村直己冒険賞(兵庫県日高町主催)受賞
2024年 映画『うんこと死体の復権』監督
現在は「地球永住計画」を主催し、講演会等で地球環境問題の発信を続けている。

伊沢正名さん
1950年 茨城県生まれ
1974年 し尿処理場建設に反対する住民運動に違和感を感じたことをきっかけに野糞を始める。
1975年 キノコ写真家としての活動を始め、キノコの他、コケ、変形菌、カビなどの撮影を続ける。
2024年 映画『うんこと死体の復権』出演
2026年1月までに累計野糞数1万7000回超 経験に基づいた野糞研究の第一人者
「日本のきのこ」(山と渓谷社)
『くう・ねる・のぐそ』(山と渓谷社)他 著者・共著者多数


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本日もご来店ありがとうございました。
毎日が皆様にとって素敵な日になりますように
それでは
Have a nice dream day.🎫✈️



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