
いらっしゃいませ 地図屋でございます。
本日は2026年5月24日(日)道標日記No.558です。 ご来店ありがとうございます。
なんて綴ろうか悩みながら筆を動かし始めた私です。先週のキャンピングカーの旅も色々あったので、そのことを綴ろうと思っていたのですが、先日の研修会でやらかしてしまい、そのことの方が自分の中で渦巻いているので、そちらの方を綴っていこうと思います。
昨夜は私の保育現場での研修会がありました。その中で私は面白そうだと思った実践報告に参加しました。
率直にいうと、よくみる保育、よく聴く言葉、よくみる実践に、心が躍ったり、羨ましがたり、嫉妬したりするような心が揺さぶられることはありませんでした。これは歳や経験もあるのかなと思います。
ただ、心配はありました。
報告者の節々に感じる保育への薄さ、うまく行事をこなそうとするテクニック感。まあ、これは若い保育者ということで、ここから深みを増していってほしいという思いがありました。
しかし、その報告について、質問もせず、またありきたりな、その若手の成長を願ったことばをかけない先輩保育者たちに危機感がありました。この報告は全国の研究会で発表されるものでもあるので、率直に「なんでここまでほっておいてのか?」と思ったのが一番にあります。
若手に話を聴くと、保育が大変だ、個別に対応する子がたくさんいる、行事が嫌だ。報告内容は素敵なものなのに、発せられる言葉の節々から“愚痴”や“言い訳”のような印象を受けるのです。この子達は日々の保育のなかで、“保育の喜び”を感じられているのか、と思いました。
2時間ほどの研修会でしたが、私が自分の現場からも感じていた“保育の衰退”をここでも感じました。保育はもう育たなくなってきているのかもしれません。
なるべく謙虚でいておこうと思ったのですが、ダメでした。お節介自己満足おじさんが顔を出し、若手にダメ出しをしてしまいました。テクニック論はいらない、子どもの姿や思いの変化をもっと伝えた方が良い、教材研究など。若手はイヤだったろうなぁと反省しています。言いやすい若手にだけいって、本当の責任はこの報告会までこの状態でおいておいたベテラン勢に言わないといけないのですが。この実践を全国の研究会に進めた人たちにも。定型的なものにやっつけ感になっていないかと憤りさえあります。
そんなことが昨夜にあり、反省と今の保育のあり方に憂いている自分がぐるぐるしていたので今日はこのことを綴らさせていただきました。そして、ただここに綴るだけでなく、綴ったことを整理できたことを伝えていきます。
こんなことばかり書いていますが、私が熱くなりすぎているだけで、私がズレているだけなのかとも思っています。私以外は同じような保育観や研修体する態度、若手へのエールを送っていましたから。私が変な人なのでしょう。定型的になっている保育や保育者につまらなくなっている自分に孤独感と充実感がありますが。
さてさて いつも通りやっと本題にまいりましょう。
今回の道標日記は
🗺️Wonder Journey 【 保育者の弱体化 】 その④
を紹介させていただいております。
実は、この記事を掲載するのも少し悩みました。時流的なところで、今ではないのかな、と頭をよぎったからです。今回で一旦終えようと思いましたが、後にある『おすすめ動画・耳勉強』に出てくるピース又吉さんの“体操服”の話を聞いて、やはり掲載しようと決めました。“良識”や“常識”だけが決して人を豊かにするものではない。そのことはタイトルにある【 保育者の弱体化 】にもつながると思ったからです。まだまだうまく綴ること、言語化するのが下手くそな私ですが、この挨拶の内容と同じように、私の今感じている危機感が少しでも伝わればと願っております。
私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。
夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌
🗺️Wonder Journey 【 保育者の弱体化 】 その④

いらっしゃいませ 地図屋でございます。
私は毎日“耳強”をしております。“ながら”勉強できる耳勉強は最高の自己投資です💪😊✨
今回は Youtubeチャンネル 5年後の世界 さんの
▶️【 “人間の弱体化” 】からの学びを綴らせていただきます。
日々、子どもとむき会う私。その中で、文明の進歩は“子ども”にとってどうなのか?、そんな“問い”があり、今回の耳勉強がなにかヒントになるような気がしました。
もし、“安全”を優先していたら
私が、ノコギリのしごとプロジェクトをせず、監視による安全を優先していたらを想像してみます。
考えるに、そちらの方がケガや事故は起こらない、起こる確率が低かったと思います。なんせ使い慣れていないノコギリですから、ケガはありえます。
体制が薄いので、職員の一人は子どもにつかず、園底の全体を監視するポジションにすると思います。そうすることで、子どもが転んだりしてケガをした時はすぐに助けに行けますし、子どもをじっとみているわけですから、ケンカをしそうになっているところをみたら、予測して止めたり、トラブルが起きないように未然に防ぐこともできます。
そして靴箱の上に登っていたAくん。もしノコギリプロジェクトをせずにしていなかったら、この子にとっては苦しい時間になったのではないかと思います。急に訪れた退屈を解消するため、さらに大人の気をひくことをしたかもしれません。それはたぶん大人にとったら“困る”ことです。しかし、監視状態になった大人は、穏やかに、そして、その子の気持ちをわかった声かけはできなくなっているかもしれません。「(今、体制が厳しいのに)なんでそんなことするの?」と。すると、その子の中に理解してもらえない、自力を発揮できない不快感が高まり、さらに大人にとっての困った行動をとるかもしれません。体制が整うまでそれが繰り返されたとしたら、この子にとっても、そしてその場を一緒に過ごす子どもも大人も、そして保育も不快なものになっていくのではないでしょうか。私はここまでを予想し、“ノコギリプロジェクト”をほぼ強行しました。
一番伝えたいこと
強行しました。と書いたのは、あとあと振り返ってみた時に、横暴さも感じられたからです。そして、結果的にうまくいっただけ的な側面も含まれていますし、“私”だからできた。(自分がすごいとかではなく経験的に)という要素が含まれているからです。(うーん。綴るのが難しくなってきた)
ただ、正直、こんなケースは保育だけなく、子どもの世界にはたくさんあると思います。話がずれそうですが本題に戻ると、ここで私が一番伝えたいことは、タイトルにもある“保育者の弱体化”ということです。
ここからも言葉を選びながら綴らせていただきます。緊張をしながら綴ります。
昨今、子どもを取り巻く胸が苦しくなるような事故が保育の中でもありました。それらの事故は、保育・教育業界の中でもすぐに共有され、再発防止や安全のための研修や講習が取り組まれるようになりました。
子どもの命は何よりも優先されなければならないことです。子どもだけでなく、子どもと共に過ごす大人もその命や権利が守られるのは、当然のことです。
今のこの情報社会は、あまりにも早く情報が共有され、遠く離れた地で起きた出来事が身近に感じられるようになりました。これは私たちの暮らしに豊さを与えてくれるものですが、気づかずうちに自分たちを息苦しくしているのではないかと感じる時があるのです。
何度もいいますが、命、安全は最優先です。ものすごく言葉を選んでいます。しかし、率直に綴ると、安全を優先しすぎると、子どもも大人もがんじがらめになってしまい、自力を発揮できなくなるのではないかと思うのです。
「他の園でこんな事故があったからうちでも起こらないようにしよう」
本当に文字で綴ると難しいのですが。
気をつけることをは大切です。ただ、他で得た反省や教訓を、自分の園、向き合う子どもたち、保育者、つまり、その園の保育にとってを“考えずに”ルールやマニュアルを当てはめ、それを絶対の正しさとして“安易”に中心においてしまうことを危惧しているのです。急がなければいけないことなのですが、じっくりと考え合い、保育者、そして子どものものに、園のものにすることが重要だと思います。



耳勉強 ▶️5年後の世界 【 人間の弱体化 】

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本日もご来店ありがとうございました。
毎日が皆様にとって素敵な日になりますように
それでは
Have a nice dream day.🎫✈️





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