
いらっしゃいませ 地図屋でございます。
本日は2026年3月20日(金)道標日記No.549です。 ご来店ありがとうございます。
本日は祝日 春分の日の更新とさせていただきました。というのも、この4連休に卒園式と旅行があるからです。
ありきたりに“卒業”をテーマに綴りそうですが、それもなにか今の自分には当てはまらないように感じます。それはこの日記を綴る直前にSNSを見過ぎたことがあるかもしれません。高市総理の渡米、辺野古転覆事故など。
ここにネガティブなことを綴ろうとしています。それを一度消して、もう一度綴り直しているのがこの文なのですが、やはり“書く”という作業は自分を冷静にさせてくれます。
子どものそばにいても思いますが、私たち人間は“環境”によって育てられていると思います。知らず知らずのうちにその環境に適応していくのは、人間の生存本能なのでしょう。
テレビやメディア、SNSなどが充足した世界は、私たちの環境に大きく影響し、そして、そのなかで生きている私たちも変わっていっていると思います。
最近、歳もあってでしょうか。これらに抗うことをやめたように感じます。抗うというか、受け入れているといった方が近いかもしれません。まだ、自分の中で明確になっていないのもありますが、これが“人間”なのだろうな、と考える時もあります。
SNSやインターネットがもつ悪影響な部分も理解しているのです。しかし、抗えない自分も理解しているのです。人間は悪いと思っていてもやめられない。それはそれまでの人類の歴史にも残っていると思います。その連続が今につながっているのでしょう。
しかし、あきらめたくない思いもあるし、できることの最善を尽くしたい、と思う気持ちもあるのです。
広がりすぎた“人間”は、もう少し狭く、目の前の足るを知っているので良いのではないかと思います。得ようとするばかりでは、悲しい未来しかもうないのではないでしょうか。“最新”が私たちを苦しめてはいないでしょうか。そんな気がしているこの頃です。
さて 今日もまとまりのない挨拶になりました。ここらで終わっておこうと思います。いつもお付き合いいただきありがとうございます。
今回の道標日記は
🪧道標 【 保育者に育ててもらう 】
☕️よりみち 【 0秒思考+ジャーナリング Wonder Journey 0(ゼロ) 】 おまけ
を紹介させていただいております。
私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。
夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌
🪧道標 【 保育者に育ててもらう 】

🪧道標 【 保育者に育ててもらう 】
出会う子どもは毎年ちがう。一人として同じ子はいない。毎日、“子ども”の知らない姿に驚かされ、気付かされ、「子どもってこんなところもあるよ」と教えてもらう。それが保育者として育ててもらうということ。子どもがいなければ保育者になれないし、保育者として育たない。
今年もたくさん育ててもらいました。子どもたちありがとう。 卒園おめでとうございます。


☕️よりみち 【 0秒思考+ジャーナリング Wonder Journey 0(ゼロ) 】 おまけ

☕️今回のよりみちでは、地図屋さんが毎日習慣にしているオリジナル思考整理術“Wonder Journey 0(ゼロ)”を紹介させていただきます。
おまけ編
さて 私のWonder Journey のおまけ編です。紹介させていただきます。
①📻朝活ラジオ
これは音声による思考術&ジャーナリングです。この朝活ラジオは朝の通勤時間に行います。
時間は最低10分間で、最初の5分は朝活で勉強した学習の“思い出し”。そのあとはジャーナリングと同じように頭に浮かんだことをしゃべります。
ラジオといってもリスナーがいるわけではないので、つまり、ひとり言です。おかしいように思われるかもしれませんね。しかし、これはとても効果の高い学習法なのだそうです。
この思い出す作業を“アクティブリコール”というそうです。学んだことを記憶に定着させるためには、脳に負荷をかける必要があるそうです。思い出すことは脳に大きな負荷がかかるため、辛いからこそ効果があるそうです。朝活で勉強したことをこの通勤時間に思い出して、誰かに話すようにラジオ感覚でしゃべるようにしているので、私が勝手に“朝活ラジオ”とよんでいます。
この勉強法について参考にした
『科学的根拠に基づく勉強法』と
『うまくいく人は「ひとり言」が多い』
の書籍・耳勉強を貼り付けておきますので気になる方は参考にしていただけたら幸いです😌


②📻夜活ラジオ
1日のなかの2回目のラジオタイムになります。こちらは最初の5分がブログ記事の“思い出し”で、後半5分は、朝活と同じジャーナリングタイムとなり、その時に思ったことを一人でしゃべるかたちになります。
私は昼活でブログを作成しています。昼活が終わるとお風呂に入るので、そのお風呂の中でひとり言ラジオをおこなっています。この時には浴室にスマホは持ち込まず、腕につけているApple watchで10分タイマーと録音ボタンをスタートしてしゃべっています。
昼活で書いた記事を音声して話すことで、書き忘れに気づいたり、記事の続きを思いつくことができます。5分もあれば、書いた内容については十分にしゃべれるので、残り5分は思いついたこと、しゃべって整理したいこと、スッキリしたいことを言葉でジャーナリングをします。
夜活ラジオは脳のデトックスのでもあるのですが、スマホやデジタルづけの生活から強制的に離れる時間としても位置付けているので、デジタルデトックスの時間でもあります。私はかなりのスマホ依存症なので、この時間だけでもスマホから離れるようにしています。
③🧪Wonder Journey Labo
そしてこれが1日の終わりに行う最後の思考の旅になります。その名も“Wonder Journey Labo”です。つまり、研究の時間です。
私は保育者です。私は、保育の専門性を高めるためにその日の保育を振り返ることはとても重要なことだと考えています。なので、1日の終わりにその日の保育を振り返るようにしています。
iPadでGood noteアプリを開き、10分間、その日の保育について綴ります。今日の子どもの姿、残したい物語、人間関係、保育観、気づき、などなど。
夜に書き物はあまりおすすめされません。1日の疲れがあるし、脳もしっかりとは機能していませんし、思考もネガティブなものになりやすいといいます。しかし、その日のことは、その日に残さなければ、思い出すことが難しいのです。なので、それらに注意して書くようにはしています。
あと、もう一つ書くときに注意していることは、なるべく自分の思った言葉の通り綴るようにすることです。エピソードなど書くと、言葉がうまくあてはまらずに、実際に感じたもの考えたものと“別物”になってしまう危険性があります。なので、なるべく自分の感じたものと同じ言葉を見つけて綴るようにしています。
子どもの姿やエピソード、保育の振り返りを書くところが、日誌などの総括などの、誰かに読んでもらう前提のものだと、その“別物”になりやすくなります。けれど、この“研究の旅”は、個人的な振り返りであり、自主的な研究なので、自分の保育観を芯において言葉を選ばすに綴ることができます。
私はニュージーランドの保育現場を訪れたときに、私の保育人生で一生尊敬し続けると断言できる保育者に出会いました。その先生は研究者でもあり、一緒に時間を共有するなかで、私に
「 日々の実践がもう研究なの。研究者と名乗っていなくても、自覚がなくても、もうすでに研究者なのよ。学術的な研究じゃなくても、そういうふうになれる。 」
この言葉は私の中にずっと残り続けています。そして、この言葉をもらった翌日から、私は“研究”をはじめ、この“Wonder Journey Labo”に至りました。
なので、ここは保育者としての私にとって思い出のある、そしてとても大切にしている思考の旅の時間なのです。



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本日もご来店ありがとうございました。
毎日が皆様にとって素敵な日になりますように
それでは
Have a nice dream day.🎫✈️



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