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No.558 🗺️Wonder Journey 【 保育者の弱体化 】 その④ もし“安全”を優先していたら・・・作成中✏️

地図屋
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いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2026年道標日記No.557です。 ご来店ありがとうございます。

 キャンプから学んだこと

 ・ポケモンGOにとらわれない というかやる暇がない 暇が来てもやることに違和感があった

 ・スマホなくてもいいんじゃないか ということに気がついた

 ・この繰り返しはなぜ起きるのか 社会に関わることでの生まれる渇望 

今回の道標日記は  

を紹介させていただいております。

私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

🪧道標 【  】

今日の道標
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Mapさん
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🗺️Wonder Journey 【 保育者の弱体化 】 その④

地図屋
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いらっしゃいませ 地図屋でございます。

私は毎日“耳強”をしております。“ながら”勉強できる耳勉強は最高の自己投資です💪😊✨

 今回は Youtubeチャンネル 5年後の世界 さんの 

▶️【 “人間の弱体化” 】からの学びを綴らせていただきます。

 日々、子どもとむき会う私。その中で、文明の進歩は“子ども”にとってどうなのか?、そんな“問い”があり、今回の耳勉強がなにかヒントになるような気がしました。

もし、“安全”を優先していたら

 私が、ノコギリのしごとプロジェクトをせず、監視による安全を優先していたらを想像してみます。

 考えるに、そちらの方がケガや事故は起こらない、起こる確率が低かったと思います。なんせ使い慣れていないノコギリですから、ケガはありえます。

 体制が薄いので、職員の一人は子どもにつかず、園底の全体を監視するポジションにすると思います。そうすることで、子どもが転んだりしてケガをした時はすぐに助けに行けますし、子どもをじっとみているわけですから、ケンカをしそうになっているところをみたら、予測して止めたり、トラブルが起きないように未然に防ぐこともできます。

 そして靴箱の上に登っていたAくん。もしノコギリプロジェクトをせずにしていなかったら、この子にとっては苦しい時間になったのではないかと思います。急に訪れた退屈を解消するため、さらに大人の気をひくことをしたかもしれません。それはたぶん大人にとったら“困る”ことです。しかし、監視状態になった大人は、穏やかに、そして、その子の気持ちをわかった声かけはできなくなっているかもしれません。「(今、体制が厳しいのに)なんでそんなことするの?」と。すると、その子の中に理解してもらえない、自力を発揮できない不快感が高まり、さらに大人にとっての困った行動をとるかもしれません。体制が整うまでそれが繰り返されたとしたら、この子にとっても、そしてその場を一緒に過ごす子どもも大人も、そして保育も不快なものになっていくのではないでしょうか。私はここまでを予想し、“ノコギリプロジェクト”をほぼ強行しました。

一番伝えたいこと

 強行しました。と書いたのは、乱暴な言い方ですが、あとあと振り返ってみると横暴さも感じられるからです。そして、結果的にうまくいっただけ。怪我してたらどうするのか?。“私”だからできた。という要素が含まれています。ただ、正直、こんなケースは保育だけなく、子どもの世界にはたくさんあると思います。

 しかし、ここで私が一番伝えたいことは、これらのことではなく、タイトルにもある“保育者の弱体化”ということです。

 

 ここからは言葉を選びながら綴らせていただきます。緊張をしながら綴ります。

 昨今、子どもを取り巻く胸が苦しくなるような事故が保育の中でもありました。それらの事故は、保育・教育業界の中でもすぐに共有され、再発防止や安全のための研修や講習に取り組まれるようになりました。

 子どもの命は何よりも優先されなければならないことです。子どもだけでなく、子どもと共に過ごす大人もその命や権利が守られるのは、当然のことです。

 今のこの情報社会は、あまりにも早く情報が共有され、遠く離れたちで起きた出来事も身近に感じられるようになりました。これは私たちの暮らしに豊さを与えてくれるものですが、気づかずうちに自分たちを息苦しくしているのではないかと考えるのです。

 何度もいいますが、命、安全は最優先です。ものすごく言葉を選んでいます。しかし、率直に綴ると、安全を優先しすぎると、子どもも大人もがんじがらめになってしまい、自力を発揮できなくなるのではないかと思うのです。

 「他の園でこんな事故があったからうちでも起こらないようにしよう」

 文字で綴ると難しいのですが。

 気をつけることをは大切です。ただ、その園での反省や教訓を、自分の園、向き合う子どもたち、保育者、つまり、その園の保育にとってを“考えずに”ルールやマニュアルを当てはめ、それを絶対の正しさとして“安易”に中心においてしまうことを危惧しているのです。急がなければいけないことなのですが、じっくりと考え合い、保育者、そして子どものものに、園のものにすることが重要だと思います。 

 既製品 定型的 安全はとても大切なことです しかし、それに保育者が萎縮してしまい、子どもの力を発揮させなくなってしまsっている

 保育者も、研究者や学術的な理論を“正しさ”に、自分で思考することをやめてしまい、

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本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

またのご来店をお待ちしております

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