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No.542 1月31日(土) 🐗初めての猪の解体 さいご

地図屋
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いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2026年1月31日(土)道標日記No.542です。 ご来店ありがとうございます。

 どっか久しぶりの投稿のように感じますが、毎週の更新なのでそんなはずはないのにと、不思議な感覚で綴っている私です。

 というのも、何も予定のない土曜日が久しぶりだからかもしれません。

 土曜日だけ平日とは違う保育現場で働いているのですが、先週と今日と子どもが少ないこともありお休みをいただきました。理由は感染症が流行っているからです。寒い時期になるとインフルエンザなどのウイルスが一気に流行ります。子どもが休みなのに大人が多くても。ということで出勤ではなくなりました。

 出勤しているつもりをしていましたが、“なし”と言われると、思わなくても良いのに、どこか必要なさを言われているような心持ちになっています。しかし、その惑いも、歳もあってか昔ほど惑わなくなっているように感じます。

 先週は休みになったので、同僚をモーニングに誘いました。私は夜の飲み会より、“朝の飲み会”の方が自分にあっています。ポジティブに話ができるし、ダラダラもしないし、1日を長く感じることができます。実は今日も休みなったので上司を誘ったのですが、上司は仕事ということで、今日は何もない日になりました。でも、この“朝の飲み会”は仕事が休みになった時にはやっていきたいと自分の中では勝手に思っているところです。

 土曜に保育の仕事を入れたのも、このようにモーニングに行けるのも、我が子たちが大きくなったことがあります。我が子は中学生なってから、土日は部活があり、なかなか家族が揃わなくなりました。あと、私以外の家族は、朝が遅いので、そうであれば、保育現場で学んだり、朝の飲み会を入れようと思ったわけです。そして今に至ります。

 今年度はこのような過ごし方でいきそうですが、来年度になれば、また家族の過ごし方が変わるので、その都度、何が最善が探り続けようと思っています。

 平日の仕事でいうと、来年度はもっと早い出勤にさせてもらう予定なのです。なので15時は仕事が終わる予定です。今以上に家族との時間を取れるようになると思いますし、もう一つ考えているのは仕事後に、“狩猟”の仕事をしたいと思っています。最近、狩猟者登録を終えたばかりで猟に出たことはないのですが、15時に仕事が終わるのであれば、もし、鳥獣の捕獲の手伝い、有害鳥獣の依頼などの連絡が入れば駆けつけられるのではないかと考えています。このアイデアにちょっとワクワクしている自分がいますが、あまり期待を膨らませすぎるとまた落ち込むので程々にしておきます。

 そんなこんなで私の最近の状況と心境を綴らせていただきました。いつも通り長いご挨拶になりました😅

 まだまだ寒さが続きます。体調を崩したり、怪我などしないよう どうぞご自愛ください😌

今回の道標日記は

🐗狩猟の道 【 猪の解体に立ち会う  】 その⑥ 猪の解体

👂今週のおすすめ耳勉強・動画集

を紹介させていただいております。

私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

🐗狩猟の道 【 猪の解体に立ち会う  】 その⑥ 猪の解体

☕️きょうのよりみちは、🐗狩猟の道シリーズ 初めての猪の解体編 その③です

人生ではじめて猪の解体に立ち会った才谷さん。学んだこと、感じたことを綴っていきます。

その①②③はこちら🫱 🪧No.537 ②🪧No.538 ③🪧No.539 ④🪧No.540 ⑤No.541

その⑥ はじめての解体を振り返って

いただいた猪肉は、解体した当日に少しだけ食べてみることにしました。まず塩コショウをして肉そのものの味を試してみました。しかし、師匠たちの言うとおり、アンモニアというか臭みがすごくて「これは無理だな」😅

 なので残りの肉は色々調べて“カレー”にすることにしました。一晩お酒につけて臭みをとってから、さらに臭いの気になりにくい調理法で食べたので、これまで食べたことのある肉と変わらず美味しくいただくことができました。

 はじめて食べた猪の味。これはこの獣臭さ、そしてはじめての解体という経験も合わさって忘れられない味になりました。いつか、師匠たち猟師さんがいう美味しい猪肉に出会いたいと思います。

 この『🐗猪の解体』記事を書きはじめたときは、私は猟友会への所属を悩んでいたころでした。しかし、師匠に今回の機会をいただき、はじめて猪の解体に立ち会ったことで決意ができました。そして、この記事を書いている前日(2026年1月16日)に私は猟友会に入会しました。はじめての解体の機会から、また一歩、猟師への道を進みました。今の自分があるのも、師匠のおかげです。

 入会を決めた大きな理由としては、はじめての解体に自分が戸惑わなかったことです。猪や鹿の解体をはじめて映像で見た時はちょっと引いていた自分がいましたが、それから散々見たからでしょうか、生の猪を見ても特に動揺しなかったのです。

 しかし、あとから叶えると、そこに“命”がなかったからだと思いました。私が猪をはじめて見た時には、その猪は絶命しており、内臓を取り出され、もう“もの”になっていました。師匠にどのように捕まえたかを聞いた時、その話の中には“猪の命”がありました。私は“そこ”に触れなくてはいけないと思ったのです。

 なので、自分で罠を仕掛け、止め刺しをし、内臓を取り出すところも自分でやらなければ、学びたいと思った“狩猟”に出会うことができないと考え、猟友会への入会を決意したのです。そうすることで、私は嘘のない“いただきます”を子どもに言えるようになると思うのです。

 これから歩んでいく保育者×猟師の道を今後もこのブログ World Map 5 で綴っていきたいと思います。まだまだ保育者としても猟師としても未熟な私ですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 以上 地図屋でした。

 では また👋 

 

 

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本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

またのご来店をお待ちしております

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