NativeCamp

🇳🇿ニュージーランドへの旅の準備 7つ

地図屋
地図屋

私の憧れの国 ニュージーランド🇳🇿

私はニュージーランドで働きたいと思っており、そのことを宣言していたら、ニュージーランドに行く機会をもらいました。

そんなニュージーランド旅の初心者である私が旅のために準備した7つを綴らせていただきます。

これからニュージーランドに行く方、行きたい方のお手伝いになれば幸いです。

では参りましょう🫱 🧳

🇳🇿NZへの旅の準備 ①パスポート

・パスポートがないとチケットが買えない!?

 2023年。私は道標びと🪧(メンター)に誘われて、急遽、ニュージーランドに行けることになりました💦

道標びと
道標びと

NZ航空のチケットをとっておいてくださいね

 と連絡が来たので、NZ航空のサイトから指定されたチケットの購入を進めていたら

地図屋
地図屋

、、、パスポート番号の記入?

 ここでパスポートがないと、チケットが買えないことに気づきました。私はこれまで、個人で海外旅行のチケットをとったことがありませんでした💦

 パスポートの期限もコロナ中に切れていたので、まずは申請することが一番最初の準備になりました。

・パスポートの申請に必要なもの

 パスポートをつくったのは10年以上前だったので、どんなふうに申し込んだかをすっかり忘れていました。

 検索して調べてみると、サイト(2024年2月現在)から申請書に記入して印刷ができるようになっていました。私はiPadで記入し、自宅で印刷をしたものを提出しました。自宅でできるので助かります😌

 あと必要なものは 戸籍謄本 そして身分を証明できるもの(私は運転免許証)を持って、いざ、旅券事務所に向かいました。あっ、切れたパスポートも。

・旅券事務所で感じたこと


 2023年の6月 旅券事務所に着くと、平日の昼にもかかわらず、たくさんの人。

 まず、旅券事務所横の写真撮影所で写真をとってもらいました。仕事終わりで紙もボサボサ疲れ顔。この歳になると、「いつ撮ったって一緒!」と思えるようになりました😅

 できた写真(1400円 高いなあ😥 持参すればよかった)を受けとって事務所の受付へ。申請書の記入所で書いている人もいましたが、私は自宅で申請書を書いておいたので、スムーズに受付ができました。

 そこからが長かった

 コロナが落ち着いたこともあってか、海外にいく人が多い印象を受けました。学生同士が「あっ、〇〇も来てたの?」と声を掛け合っているの見て( へぇ〜、海外への修学旅行も再開されたのかな? )なんて思いました。

 事務所に到着して1時間30後に、やっと私の番が来ました。30人ぐらい待った感じ。

 申請書のチェックはドキドキしました。何も後ろめたいことはないのに😅無事、受理されてホッとした地図屋です。

 そのあと郵便局が近くにあったので、申請に必要な収入印紙14000円分を購入。そして、都道府県に手数料2000円を支払いました。あとは1週間後に取りに行くだけ。

 ちゃんとパスポートがもらえれば、ここから10年は海外に行き放題だと思おうとワクワクします❗️

ホットくんとMapさん
ホットくんとMapさん

(なんでやねん!ただちゃうで!!)

🎫NZへの旅の準備 ②航空チケットの購入

・NZ航空でチケットを買ってみた

  無事にパスポートもゲットできたので、次は航空券の予約です。

今回誘ってもらったNZの旅はツアーではないので、自分でチケットを手配をしました。

 ツアー以外の海外旅行をしたことがなかったので、申し込むのもドキドキでした😅

 NZ航空のサイトから入り、指定されていた出発地と目的地、往復、日付、人、サービスクラスを入力して検索すると、あっといまに往路と復路を合わせた値段が表示されました。

 次に、搭乗席を選びます。もちろんエコノミーで‼️笑

 その後は、お客様情報を入れたり、前払い追加荷物があればこの時点でも申し込みができました。レンタカーの申し込みもここからできました。

 なんやかんやありましたが、とりあえず必要なものを入力していくと、座席の指定画面になりました。

 海外旅行経験がほとんどない私ですので、 どの席を選べばいいのやら?💦

 窓側?通路側?

 とりあえず、あまりトイレも行かないだろうし、空もみたいと理由だけで、窓側を選びました。往路復路の席を選んだら、最後にクレジットガード情報を入力しておしまいです。

 9月の1週間の往路復路の合計で、14万円ほどでした。中年大学生にはきちい😅

 

PS

 予約して2、3日してから「やっぱり通路側の方がいいかな。窓側に座ってとななりの人が大きい人だったらちょっときついしなあ、、」

 届いたメールから予約の管理画面に入り、そこから席の変更も行えました😊

NZ航空のサイト、メールは基本英語表示ですが、サイトの設定を“日本語に表示”にしたり、文章を選択して“翻訳”すればわかるので、問題はありませんでした。

空港について搭乗できるまでは、「ちゃんと手続きできているなかな💦」と心配もありますが、特に問題なく空港でチケットを発行できました😌

Mapさん
Mapさん

成田空港での出国前の様子はこちらの旅日記で🫱 

🇳🇿ニュージーランド旅日記 No.1

✈️NZへの旅の準備 ③ NZeTAを申し込む

・NZeTA(電子渡航認証)が必要

 パスポート、航空券の申請をしている時に、ニュージーランドに一緒に渡航するメンバーからこんな通知が来ました。

「観光VISA(NZeTA)は必須!忘れずに」

 チケットを購入した時に、NZ航空からもお知らせがあったのでこれは絶対しなきゃいけないやつだなあとこちらも早めに申請に取り掛かりました。

・NZeTAアプリで申請をする

  私はApple製品を使っているので、App store からNZeTAアプリをダウンロードしました。

 まず、画面を開いて思いました。

「ぜんぶ英語やん、、、」

日本語の表示切り替えもないのです OH MY GOD、、。ただでさえドキドキしてるのに、これ以上ハードルあげんといて😰

 そこで使用したのがアプリ“Google 翻訳”。これがめっちゃ便利だったんですよ!

 私はiPad miniでNZeTAアプリを立ち上げ、その英語表示の画面をiPhoneのGoogle翻訳の“カメラ入力”で写し、翻訳をしました。これがめっちゃ便利で、書かれた英語の上に日本語役を出してくれるので、文章をスラスラ読むことができるのです✨文明の力に感謝😆

 ではアプリの内容を順にご紹介していきます。

 最初の利用規約に Agree 同意する と、

  次にパスポートのスキャン画面にいきます。フレームのサイズに合わせてパスポートをスキャンすると、名前、番号、国籍など全て読み込んでくれます。

 次は顔写真の撮り方の説明です。ここは6種類のNG例の動画がありわかりやすく紹介されています。英語音声もありません。動画を見るとチェックが入ります✅

 このあとは個人情報の入力になります。名前、パスポート番号、国籍などドキドキしながら確認します。(もうドキドキしすぎて顔写真のことなど気にしていませんでした笑)

 個人情報の入力を終えると、そこからは確認事項になりました。

 ニュージーランドの訪問の有無、犯罪歴、入国目的、なんかいっぱい。これも画面にGoogle翻訳のカメラをあてながら翻訳し、正直に答えました😅

  そのあとは支払い情報を入力して入金へ。

 総額 $52.00 日本円で約4500円ってとこでしょうか。

クレジットカード情報を入力して、領収書の受け取り方法を選択して終了です。

  申請をして2日後にメールが届き、無事に受理されました🤗(メールのお知らせも英語です。ありがとうGoogle翻訳😭)

でも、このあとはどうするんだろう?パスポートを見せれば大丈夫なのだろうか?🤔もうちょっと調べてみようと思います😅💦

(入国審査の時にNZeTAで登録したパスポートを見せれば大丈夫でした😊)

🦷NZへの旅の準備 ④ 歯医者に行く

パスポート、航空券、NZeTA(電子渡航証)などのNZの旅の

準備を進めた地図屋さん。

次は地図屋さんの体の準備。歯医者さんへ行ったお話です。

 『旅行前は歯医者に検診に行っておいた方が良い』

と、よく聞きますが、なぜなんでしょう?🤔調べてみたら、

気圧の変化で歯の痛みが起こるからだそうです🦷⚡️歯の内側の歯髄腔(しずいくう)という歯の神経が入った空洞があって、気圧の変化で神経を圧迫し痛みが出るそうです😖

 私は、これまで、3回ほど海外旅行に行ったことがありますが、飛行機×歯のことは考えたことはありませんでした。それぐらい気にしていなかったです。

 しかし、今回はNZ旅行の前に、歯に痛みがあったので心配になりました😰「飛行機に乗っている時に痛くなったらどうしよう、、」

 なので、急いで診察の予約を取りました。

・芸能人だけじゃなく、人生は歯が命🦷

 歯医者さんに診てもらうと、歯茎がかなり膿んでいることがわかりました🥵どうやら一ヶ所だけ、歯石が溜まり、それで歯茎が炎症していたようです。他はしっかり磨けているし、虫歯もありませんでした。

 その歯石をとるのが、痛いのなんの😭まあ、自分の歯なので、自業自得ですが💦途中から麻酔の塗り薬を塗ってもらいマシになりましたが、歯科衛生士さんは大変だったと思います🙇

 歯の噛み合わせにも違和感があったので相談してみました。どうやら歯茎が腫れると、歯が下がって、噛み合わせも変わるそうです。0.1ミリほど削ってもらうとスッキリとしました✨

 歯の痛みの原因は、歯茎の腫れのみでした。歯石をとったことで1週間ほどで腫れはひくので、飛行機に乗っても大丈夫でしょうと言ってもらい、ホッとしました😂

 改めて、歯は大事にしたいなあと思いました。私は歯周病でもあるので(歯周病は一生治らないそうです😭)、毎日の歯磨き、ケア、そして定期的な検診をして、歯を大切にしていきたいです😊💦

歯医者に行ったことで大きな“安心”という準備ができた地図屋でした👍

🪪NZへの旅の準備 ⑤国際運転免許証を申請する

パスポート、航空券、NZeTA(電子渡航証)などのNZの旅の

準備を進めた地図屋さん。

次は国際運転免許証を申請したお話です。

今回のNZ旅は、チームの皆さんとレンタカーで移動をします。

 今回の旅で、私は運転する役には当たっていません。

けれどオンライン打ち合わせの中で

「免許センターに行ったら、その日に交付してもらえますよ」と聞いて、

(ええなあ。国際免証なんて、かっこええ🤤)

 と欲が出まして、早速、免許センターに行ってきました!😆笑

・国際運転免許証の申請

  免許センターの【国際運転免許証の交付】窓口へ行きました。免許更新窓口よりも空いており、行って並ぶとすぐに自分の番になりました。国際免許証が必要な人も多くはないですからね。

用意したものは

・日本の運転免許証🪪

・パスポート

・顔写真 1枚 (縦4.5センチ×横3.5センチ パスポートと同じサイズ) 

・手数料 2,350円 

これだけでした。

「国際免許証の発行は初めてですか?」→🗺️「はい」

「ちなみにどこの国で運転される予定ですか?」→🗺️「ニュージーランドです」

と、軽く質問をされて申請用紙をもらいました。

 申請用紙の内容は、名前、生年月日、出生地、連絡先、予定の渡航期間と国 ぐらいだったと思います。

 記入をしたら、手数料支払い窓口に行き、2,350円(私はいつものApple watchのQUICPay)で払い、申請書と一緒に申請窓口に提出しました。

 ここまで、待たされることはなく、スイスイと行きました。

 交付は、読み取りやら印刷やら、さすがに時間がかかることなので15分ぐらい待ちました。待っている間は渡された“国際運転免許証のしおり”を読んでいました。

 そして、名前が呼ばれ窓口に行くと

「顔写真を確信しますので、マスクを下ろしてください」(私が申請した時期はまだコロナ禍で、私も渡航前ということもあり用心してマスクをしていました。このやりとりは、申請書受付、支払いの時にもやりました。なので、計3回チェックがあります)確認して大丈夫であれば、顔写真を貼り、割印をしてもらいました。

所定の場所に名前を筆記体で記入するようにも言われました。あと海外で運転するときは、国際運転免許証、日本の運転免許証、パスポートの3つを持って運転するようにも言われました。

 念願?の国際運転免許証GET!🎉

ニュージーランドで運転する機会はあるのでしょうか?運転したいようなしたくないような😅どうなるやら。いつものように流れに身を任せたいと思う地図屋でございます😆

Mapさん
Mapさん

ニュージランドでの初運転!緊張を綴った旅日記はこちら🫱 

🇳🇿ニュージーランド旅日記 No.8

📱NZへの旅の準備 ⑥ 楽天モバイルを申し込む

ニュージーランドでもiPhoneを使いたい地図屋です。宿泊先にはWi-Fiはあるでしょうが、やはり移動中もほしい。

 いろいろなサイトや動画をみて、今回は楽天モバイルにすることにしました。

 プランは最強プラン SIMタイプはeSIMです。それ以外のオプションは一切つけませんでした。

 契約から実際にニュージーランドに使ってみての感想は下記の記事に綴ってあります。

結論、めちゃくちゃよかったです!

地図屋が参考にさせていただいた動画はコチラ🫱 ▶️

カズチャンネルさん 衝撃の通信量。。海外で楽天モバイルを使ってみたら。
オーバーシー大学さん 楽天モバイルは海外旅行、海外移住に最適スマホプラン

📝NZへの旅の準備 ⑦ NZTDを申し込む

 旅の準備は前日に大体終わらせ、出発の日までやり残していたことがあることに気がつきました💦

 NZTDの申請(渡航申告書)です。これはニュージーランドへの空路で入国する渡航者を対象としたオンライン申告制度です。飛行機の中でも申請ができるそうなのですが、事前にアプリでもできるので当日の朝ですが申請をしてみました。

 正直 まあ 大変でした!💦 

 なにがって!NZeTA(電子渡航認証)と同じで、アプリは全文英語なのです😅まあNZeTAをやったあとなので、同じようにGoogle翻訳を利用して手続きをすすめていきましたけど。ウェブからの申し込みだったら日本語訳に変換できるので理解しやすいかもしれませんね。

 そんなこんなで、パスポートを読み込んで、渡航日、便名など書き込んでいきます。

 

質問事項に答えていきます。Google翻訳を信じて一つ一つ答えていきました😅

 ここではニュージランドに持ち込む物に、お菓子や薬、生き物を含まれているかの確認です。私はお土産である日本のお菓子と、出発直前にちくのう👃になったので、処方されたお薬を持っていきました。薬は大量ではないので、しかも医療的な使用ではないので確かチェックしませんでした。(もっとチェック項目があったと思うのですが、何しろ申請をしたのが当日の朝なので、スクーリンショットもとびとびです💦申し訳ない🙇)

  質問に正直に答え続け、完了の「Thanks!」の画面を見てホッとしました😌

 これでおしまいです😊

後日談…アプリなのでちゃんと申請ができているのか不安でしたが、出国審査の時にはパスポートを見せるだけで、アプリなど見せる必要もありませんでした。別のNZeTA(電子渡航認証)も同じようにパスポートに紐付けされていたので、パスポートと発券した航空券だけで出国審査ができましたよ😆そして、私は無事にニュージーランドに行くことができましたよ🇳🇿👍✨

まとめ

 以上、7つが私がニュージーランド旅に準備したものです。

服装やその他の持ち物は、行く時期やその人によって必要なものが違いますので、今回紹介したものは絶対に必要なもの、備えておくと便利なものになりました。

私も色々なサイトを回って、準備を進めました。そして、早め早めに準備をすることが大切だと実感もしました。皆さまもワクワクしながら準備をし、ニュージーランドの旅を楽しんでいただきたいと思います。

今回の記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。

では また👋 Have a nice trip!

地図屋
地図屋

本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました