
いらっしゃいませ 地図屋でございます。
本日は2025年8月23日(土)道標日記No.519です。 ご来店ありがとうございます。
先週も色々ありました。
こんな始まり方で申し訳ないですが綴らせていただきます。
まずは通信制大学の最後のスクーリングが3日間ありました。そして今、そのスクーリングの最後のレポートの提出に追われている私です。
そして、もう一つ。
今週から新しい保育現場で働く気満々だったのですが、ダメだった件です。園長先生にも尽力いただいたのですが、今回は不採用ということになりました。
まあ、自分勝手な都合の良い採用の仕方をお願いしたので、落ちても当然なのですが、ショックは隠せませんね。
レポートの提出に追われ、採用に落ち、ちょっとメンタルが落ち込み気味な私です。
あと、自分の老いなのか、脳への違和感が続いております。思い出せなかったり、勘違いをしていることがあります。今はこの原因がスマホにあるのではないかと思って、スマホ断ちをしているところです。
40代という年齢で、チャレンジも難しくなっているのかと、色々な淵に立っているような気がします。
そして、ふと、なぜ今この道を歩んでいるのかを考えてみようと思っています。
正規職を退職し、通信制大学に通い、今しかない家族との時間を優先し、海外を目指し、そしてあきらめ(明らかにし)、さらなる研究への道と、狩猟への興味・・・。
今一度、振り返る必要を感じています。これを次の☕️きょうのよりみちコーナーで綴っていきたいと考えています。
「いい時もあれば悪い時もある。けど、商売は回り持ち。あきちゃいけないよ。あきない(商い)っていうんだからね」
と、落語「時そば」のことばが頭をよぎります。
地図屋の上がり下がりのある人生の旅。引き続き、お付き合いいただければ幸いです。
さて
今回の道標日記は、
🗺️My Wonder journey 【 保育を育てるもの 】 その③
を紹介させていただいております。
私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。
夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌
🗺️My Wonder journey 【 保育を育てるもの 】 その③

こちらは旅する保育者としての私が、日々の保育や学びのなかで生まれた“不思議”“問い”をつづる場にしたいと思い始めました。常に問いとそれを探求する思いを持ち、保育者として成長し続けたいです。
今回は、【 保育を育てるもの 】です。
その③ 育つことをしない
今回のWonder“保育を育てるもの”の最終回です。最後は、そもそも“育つことをしない”です。
保育を育てる保育者が“育とう”としないのには様々な原因があると思います。これは決して保育者だけの責任ではないと考えます。いくつかあげたいと思います。
1つは、“就職してしまえばこっちのもん”です。これは保育士という仕事だけではなく、日本の働き方の構造、いや、学びの構造にあると思います。
就職するまでは、学校などで必死に勉強するのですが、就職してしまうと“必要最低限の勉強”しかしなくなります。勤務時間内の勉強または研修のみです。
別に悪いといっているのではありません。仕事以外は自分の時間。しっかり休み、余暇を楽しむことで、英気が養なわれることは、仕事への活力にもなります。仕事とプライベートとどちらの時間も、全ての自分の時間が充実してこそ豊かな人生です。それはどちらだけが良いというものではなく、人によって違いますし、またその時々で変わるものです。
しかし、そのバランスほど難しいものはありません。日本はまだまだ働きすぎだと思いますし、保育や教育現場でも働く人の多くは“残業”が当たり前になっています。少し前には過労死、そして、最近であれば、定額制働かせ放題などの問題がありますね。“残業”というものがまだまだ当たり前の感覚としてあるのが現状ではないでしょうか。
全く改善されていないわけではありません。教育現場では働き方改革として、教員の働き方、部活動など課外活動への取り組み方も見直されるようになってきています。教科担任制やチーム担任制など、教員の負担を軽くするための取り組みも進んできています。
しかし、今の現場の先生に聞くと、また新たな課題が生まれてきそうではあります。残業が良いわけではないですが、これまでは残業の中で行われてきた教員同士のディスカッションやその日の保育や授業のフィードバック、自主的な研修なども、“やりづらくなった”と。私自身も、そして他の保育現場、教育現場でも同じような声を聞きます。働き方改革ということもあって、「一緒に勉強しようぜ!」とは言いづらい現状があります
残業が良いとはいいませんが、残業で培われていた自己研鑽の機会がなくなった分、保育や教育が育たちにくくなったと考えます。今は、残業で自己研鑽をしていた世代がいますが、自己研鑽の機会がないのが当然になったら、“育つことをしない”のが当たり前になってくるかもしれませんね。もうすでにそうかもしれません。それは本当にワークアンドライフバランスといえるものでしょうか。
終わりに・・・
今回の Wonder Journey は、“保育を育てるもの”を
1、保育を育てにくい構造
2、育てなくてもできてしまう保育
3、育つことをしない
の3つに分けて綴らせていただきました。
私は、保育・教育現場に携わるもの自己成長してこそ、その専門性を磨いてこそ、“保育・教育は育つ”と考えています。しかし、私自身、今はそれを実感できていません。これは私だけが感じているものではなく、多くの“子どもを育てる場”の課題となっているのではないでしょうか。
綴っておいてあれですが、書きながら自分でもっと考察しなければならない課題だと感じました。まだまだ考えることが多いWonderだったと思っています。これからも引き続き深めていきます。
そして、保育を育つことによって、日本の、いや、世界中の、保育教育が善くなり続けることを願っております。
私も最善を尽くします!
以上、地図屋でした。 では また👋


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本日もご来店ありがとうございました。
毎日が皆様にとって素敵な日になりますように
それでは
Have a nice dream day.🎫✈️
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