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No.500🎉 3月20日(木) 500日目の道標日記

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2025年3月20日(木)道標日記No.500です。 ご来店ありがとうございます。

 とうとうこの道標日記も500日目を迎えました!!自分でもこんなに長くブログを続けることになるとは思っていませんでした。私の夢への旅を記した日記にお付き合いいただきありがとうございます😌そして、これからもよろしくお願いします。

 今週は我が子の卒業式、そして職場の卒業式がありますので、この祝日での更新とさせていただきました。出会いと別れ、そして心も大きく揺れ動く3月。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。私もキャリアブレイクとしての最後の月になり、揺れ動いておりますが、皆さまと共に最善を尽くしていけたらと思います😌

さて

今回の道標日記は

☕️よりみち 【 ハワイで楽天モバイルを使ってみた 2024 ③ 】

🗺️My Wonder journey 【 保育者がいない幸せ ② 】

を紹介させていただいております。

私の夢への旅が皆さまのお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

☕️よりみち 【 ハワイで楽天モバイルを使ってみた 2024 ③ 】

☕️今回のよりみちでは、2024年にハワイで楽天モバイルを使用してみた地図屋さんの体験談を綴らせていただきます。これから海外旅行、海外で楽天モバイルを使ってみようと思っている方のお役に立てれば幸いです。

2、設定ミス!楽天モバイルはやくもピンチ!? 

 無事に?回線がつながり安心していた地図屋。しかしまたまたピンチに💦

 このハワイ旅では、データー容量を節約するように心がけました。移動中は、動画の再生や送信、SNSなどは使用しないようにしました。またホテルに滞在する時はホテルのWi-Fiにつないでいれば、この4泊6日の旅行なら持つだろうと思っていました。

 気をつけていたこともあり、初日はデーター容量が思ったよりも減っていなかったので「このペースなら大丈夫かな😌」と思っていたら、2日目にはあっという間に1G近づいてしまいました😱

海外ローミングで利用できる容量は2Gです。この旅は4泊6日で、前後は飛行機の中で過ごす2日間なので、4日間を2Gが過ごさなければなりません。つまり1日0.5Gでやりくりをしなければいけません。

 2日目に朝にもう0.77G😳 これはまずい💦 原因を考えたところ、どうやらホテルで過ごしている間に気づかないうちにWi-Fiが切れたり、楽天モバイルが優先されて接続されており、そのままスマホを使用したことが原因のようです😢

 なので2日目からは

・ホテルにいるうちはWi-Fiにつなぐだけでなく“回線をオフ”にする

・ホテル外では引き続き、動画の再生、動画の送受信、不必要なことには使わない

ようにしました。

 改めて楽天モバイルで約1週間持つのかのチャレンジ開始です💪😤📱

🗺️My Wonder journey 【 保育者がいない幸せ ② 】

地図屋
地図屋

 こちらは旅する保育者としての私が、日々の保育や学びのなかで生まれた“不思議”“問い”をつづる場にしたいと思い始めました。常に問いとそれを探求する思いを持ち、保育者として成長し続けたいです。

 今回は、【 保育者がいない幸せ 】その②です。

 前回から“保育者がいない幸せ”を綴らせていただいております。前回のことを簡単にまとめてると、社会的に認められた保育者が保育をするようになってほしいということです。

 今回は別の視点からの“保育者がいない幸せ”です。3つに分けてあげるとすると、

 1つ目は、親の働き方改善です。子育て中の親は労働時間が保障されても良いのではないでしょうか。子どもと過ごす時間はその時しかないのです。フルで働き、子育てをすることは大変なことです。子どもは親の労働時間以上に保育時間が長いので、子どもは1日のほとんどを保育園で過ごすことになり、それは決して負担がないとは言えないことです。なので、親の労働時間が短くなっても保障され、子どもと関わる時間が増えれば、その分、保育は必要ないのではないでしょうか。これが1つ目の“保育者のいない幸せ”です。

 2つ目は、子どもの過ごしやすい環境です。地域コミュティの減少、車社会、身近な自然の減少など、子どもが安心して遊んだり、過ごしたりすることが難しくなっています。そして、デジタルメディアの発達や便利さもあり、外界と触れ合う経験も失われています。それは保育の場でも同じであり、外で遊ぶことに慣れていない、身体になっていない子ども、そして安全意識や責任の高まりにより、のびのびと遊ぶことがだんだんと難しくなっているように感じます。これまで地域環境のなかで育ってきたものがなくなり、それをカバーするのも保育の役割になっているように感じるのです。なので、もっと子どもが過ごしやすい遊びやすい環境になれば(戻れば?)その力を育むための保育者・保育をかける必要がないのではないかと考えます。これが2つ目の“保育者がいない幸せ”です。

 3つ目は、保育の中に保育者がいないということです。これは1つ目と重なるところがあります。私は、保育には保育者同士の語り合いが必要だと強く感じています。しかし実際は休憩時間も作業や事務に事務に追われ、その日の子どもの姿や保育の振り返りさえ難しい現状があるのではないでしょうか。私はニュージーランドの保育を勉強したときにノンコンタクトタイムというものを知りました。これは、保育者が子どもと関わらずに事務や作業をすることができる時間です。ニュージーランドの保育施設を見学したときは、ノンコンタクトタイム以外に、保育者の語りあい、会議も保障され、重きを置かれているように感じました。ここに“保育者がいない幸せ”があります。日本は担任1人に対する責任、業務量が多い割には保育から離れることができない現状があります。翌日の準備さえ勤務外でやっている園もあるのではないでしょうか。そのことが当然になり“麻痺”していることもおかしいのですが。保育者が余裕を持って、保育について振り返り、最善の準備を経て保育に臨める。そんな、保育の中から保育者が抜けられる“保育者がいない幸せ”が叶うと良いと思います。これは日本の残業することが当然である働き方にも課題がありますが。

 以上が私の感じた“保育者のいない幸せ”です。その幸せにたどり着くには果てしない道のりですし、つまり、“今”、保育者はものすごく必要とされているのです。

 自然からどんどん離れ、急がされ、正解を突きつけれ、世の中にとって効率の良い歯車になるために身を置く。子どもたちはそんな状況にいるのではないでしょうか。ものやお金が指標になっているそれが本当の幸せなのでしょうか。“自分だけ”の世界になっていないでしょうか。そんな今を生きる子どもたちにとって保育、保育者は必要なのです。デジタルやものから離れ、自然や人とじっくりと関わり、その中で自分や他者を知っていく。そのために、今は保育者が必要であり、いつか良い意味で保育者が必要ではなくなる未来を願っている私です。

 

 

地図屋
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本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

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