NativeCamp

No.548 3月14日(土) ミドルクライシス

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2026年3月14日(土)道標日記No.548です。 ご来店ありがとうございます。

 本日は仕事もなく、久しぶりの休みとなりました。なので本日の更新となります。

 今日の日記には何を綴ろうかと考えるほど、なにもない、思いつかない日も久しぶりです。いろいろ思うこと、考えることもあった週だったと思うのですが、歳でしょうか、忘れていくのが当たり前になってきたようにも感じます。

 では、今日は“歳”について綴ろうと思います。

 私は通信制大学の教育学部に通っており、今、生涯学習について勉強しているところです。その生涯学習の成人期の後期がちょうど今の私の年齢になります。家庭、仕事、そして自身の老化も感じ始め、大きく変化する時期がこの成人期の後期になります。 

 この時期に起こるのが“ミドルクライシス”と呼ばれるものです。

 人生の折り返し地点、子どもの自立、親の老いや介護、若さの終わり、仕事の停滞や役割の変化 

 これまでの人生の評価と、これからの人生への不安が同時に起こる時期だそうです。

 私の周りの同年代の人にも“変化”を感じました。

 転職するものや、「このままこの仕事を続けていいのか」と相談してきた人。

 私も自分の成人期を振り返った時、まさしくミドルクライシスにいるのだなと思いました。

 39歳で退職し、通信制大学に通い、海外の保育を目指しました。家族との今しかない時間を大切にし、そして料理をするようになりました。実際にニュージーランドに行ったり、数奇な巡り合わせでテレビに出たり。講師をする機会もあったり。

 そして今は、いろいろな保育現場を旅しながら、猟師という道を歩んでいる自分がいます。

 自分でいうのもなんですが、“自分を確かめる旅”をできていると思います。これは自分が行動し続けていることもありますが、やはり、1番大きいのは“人”だと感じています。家族、職場の人、出会ってきた人たちのおかげで、私は“自分の旅”を歩むことができています。これには感謝しかありません。

 自分の経験からしかいえませんが、このミドルクライシスを乗り越えるのは、たっぷりと、ゆっくりと、自分の旅を歩めること、そして、そばに誰かがいてくれることなのかもしれないと思いました。私は退職したときに、人生で最大といえるほどの、ものすごい不安に襲われましたが、それを乗り越えられたのも、そばにいてくれる人がいて、そして、自分のすすみたい道を歩めているからだと思います。

 だからといって、退職した方がいいとも、勉強した方がいいとも、好きなことをしたらいいとも、“こうした方がいい”というアドバイスは一つもありません。私の選んだ道が決して楽だったわけでも、正解だったわけでも、後悔がないわけでもないのです。結局は、どの道を歩んでも歩まなかったとしても、その全ては存在したのだろうと思います。

 私の友人には命を落とした人もいます。なぜ命を絶ったのかわかりません。悲しいと思いましたし、残された家族のことを思うと、と、ありきたりかもしれない感情と言葉しかでてきません。その友人は、それを遥かに超える苦しさの中におり、自分の命のあり方を選んだのでしょう。それは誰にも決めることも止めることもできなかったのかもしれません。

 ただ、生きていてほしかったです。

 命をたたなかったとして、その後、会うことはなかったかもしれないけど、生きていれば会うことができたかもしれません。その“絶対に会えなくなった”ということがとても悲しいのです。

 その存在がなくなることは、人の心の中に何とも言えない“空き”をつくってしまうのではないかと思いました。手を伸ばしても空を切り、言葉をかけてもなにも返ってこない。触れることもできない。空いてしまうのです。

 人の人生に対してはなにもできません。けれど、ただ、生きてほしいです。それ以外であればできることは必ずあると思います。ただ、生きていてほしい。

 何か自分の中のものを言葉にしようと思うのですが、自分の語彙力の無さから、ありきたりな言葉に置き換えると、違ったものになってしまいそうなので、この思いに当てはまる言葉探しを続けたいと思います。まとまりのないご挨拶になりました。

 さて いつもの日記に、いや、これがいつも通りの日記ですが、すすんでいきます。 

今回の道標日記は

☕️よりみち 【 0秒思考+ジャーナリング Wonder Journey 0(ゼロ) 】 その②−3

を紹介させていただいております。

私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

☕️よりみち 【 0秒思考+ジャーナリング Wonder Journey 0(ゼロ) 】 その②−3

☕️今回のよりみちでは、地図屋さんが毎日習慣にしているオリジナル思考整理術“Wonder Journey 0(ゼロ)”を紹介させていただきます。

その②−3 テーマ編

5、感謝

 最後のテーマは“感謝”になります。これはその名の通り、感謝を綴るところになります。

 私のWonder Journey が今のかたちになる前は、“家族への感謝”“周りへの感謝”の2つのテーマに分かれていました。思い浮かんだ感謝を少なくても3つずつは綴るようにしていましたが、「このテーマは1つでもいいのでは?」と思い、合わせることにしました。感謝の時間は短くなりましたが、家族にたいして、そして周りの人にたいしての感謝を変わらず3つずつ綴っています。

 綴る感謝はたいそうなものでなくても良いのです。

 家族についてならば、

 ✏️「我が子たちが元気でいてくれた」✏️「一緒に夕飯が食べれた」✏️「一緒に休みの日のことについて話せた」 など。日常の小さなことで良いのです。

 周りのことについてならば、

 ✏️「保育を振り返ることができた」✏️「ありがとうと言ってもらえた」✏️「仕事を任せてくれた」などになります。

 色々なメモ術、思考法などを学んできましたが“感謝”をすることは、今ある幸せに気付けたり、自己肯定感や自己効力感を育むことができたりするそうです。ついつい忘れがちな“感謝”。これも私の大切なテーマの一つです。

6、思考の旅へ ジャーナリング

 さて ここまで5つのテーマ、計5分のゼロ秒思考が終わり、ここからジャーナリングタイムになります。

 ここではテーマはなく、自分の思ったこと・考えたこと・気づきを書き出していきます。このことにより、思考や感情を整理して1日を始めることができます。テーマに沿って書き出すことも好きですが、このジャーナリングタイムも自分の脳から書き出している感覚があり、私は好きです。

 書くことがなければ、「書くことがない。書くことがない。」と、書き続けていてもいいそうです。その間に浮かんできたら、それをそのまま書けばいいのです。この部分は本来のジャーナリングと同じく「正しく書く」「うまく書く」必要はありません。思ったままに、脳に描かれたままに書けばいいと思います。

以上が、私のWonder Journey 0 になります。これを朝一番にすることで、その日の行動力・判断力・メタ認知力、そしてメンタルを整えて1日に最善を尽くすことができます。

 さて ここで朝一番のWonder Journey 0 の紹介は終わりなのですが、次回からはその番外編をお届けします。それは、📻朝活ラジオ、📻夜活ラジオ、そして🧪Wonder Journey Labo になり、これら全て合わせて私の“ Wonder Journey ”なのです。次回からもお付き合いいただければ幸いです😌

 次回は、🪧No.549 おまけ編を紹介させていただきます。


👂今週のおすすめ耳勉強・動画集

🐗狩猟

地図屋
地図屋
【 なぜ?狩猟免許の取得希望者増 】
【 ハントアント 新作2026 】
【 アイヌ文化など体験イベント 】
【 人間の弱体化 】

✏️自己投資・趣味・その他

地図屋
地図屋
【 人生を覚醒させる4つの方法 】
【 M−1王者たくろう登場! 】
【 現代人よ、読書せよ 】

🫜今週の学習ドクター

【 ぽこ あ ポケモンコラボ 】

World Map 5の最近の購入もの

地図屋
地図屋

本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

またのご来店をお待ちしております

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました