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🐗猟師への道 “ 僕も猟師になった ”

🐗よりみち 【 地図屋、狩猟への道 】 はじめに

☕️今回のよりみちでは、自然をもっと知りたいということから自然、そして狩猟の世界に興味を持った地図屋さんの“狩猟への道”を綴らせていただきます。

 色々な巡り合わせで、狩猟への道を目指し始めた私。今回は、私が狩猟免許を取得するまでの道のりを綴らせていただきます。

 狩猟免許には、網、わな、第一種銃、第二種銃が4種類があります。私が目指したのはわな免許なのです。銃免許になると筆記、実技試験ともに網・わなよりも内容が難しくなります。申し込みまでは同じなので、銃免許を目指す方にも参考になればと思います。

 私の狩猟免許取得の道のりを

①狩猟試験・初心者講習に申し込む

②ちょっと勉強を習慣

③地図屋が使用したおすすめ動画・アプリ

④実際の試験

⑤試験後

この5つに分けて綴らせていただきます。

 これから狩猟免許を取りたいと思っている方のお手伝いになれば幸いです。

その① 狩猟試験・初心者講座を申し込む

・狩猟免許試験

 狩猟免許を取るためには、試験に合格しなければなりません。なので、まずは試験への申し込みが1番にやることになります。狩猟免許試験は各都道府県ごとに行われます。私の住む地域では、今年は5回の試験日が設けられおり、大体、その1、2ヶ月前からが受付期間になっていました。

申請

 申請用紙は、各都道府県の専用サイトからPDEファイルをダウンロードしたものに記入しました。受付事務所に行って用紙をもらうこともできます。

 申請時に必要なものは、

狩猟免許申請書

写真(申請書提出前6ヶ月以内に撮影した正面、上三分身、無帽、無背景のもので、縦3.0センチメートル、横2.4センチメートル)

免許申請手数料 5200円(令和7年度時)

診断書(申請用紙の中に専用の用紙があるので、それを持って受診。申請書提出前6ヶ月以内のもの。かかりつけの病院で書いてもらいました。)

・住民票の写し又は現住所が確認できる本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許、健康保険証、公共料金請求書)のコピー。(ただし、申請窓口でこれらの書類を提示した場合は添付を省略することができる)

 この5つになります。

 これらのものを揃えて窓口に提出をしました。ただし、狩猟免許はそこまで必要性がないと思われているのか、ホームページに記載してある窓口を尋ねたのですが、「ここではなくて・・・」と違う場所を案内され、ちょっとたらい回しにされたのはここグチらせていただきます😅事前に確認してからと言いたいですが、それもおかしな話ですね😥

 

 窓口に書類を提出したら、受験日、場所、持ち物等(受験票、筆記用具など)を確認しあい、これでおしまい。あとは受験に臨むだけです💪

・初心者講座

 狩猟免許試験と同時期ぐらいに猟友会主催の“狩猟免許初心者講座”の案内も始まります。

 私の住む地域の初心者講習の内容は、1回の講習で第一種銃、第二種銃、わな、網のどれかから選んで受講するものでした。全部で4回あったのですが、網だけがそのうちの2回だけでした。

 私の地域の講習会は、電話でまず予約をするものでした。電話をすると、その時に整理番号を言われました。この番号は申込書に記載をするので覚えておく必要があります。

受講手続き

手続きに必要なものは、

狩猟免許初心者講習会申込書

 猟友会のサイトからダウロードした申込書に記入(この時に電話で聞いた番号を記入) 

受講料

 私はわな猟だけなので13,000円でした。2種類(わなと銃など)の場合は20,000円。猟友会に入っていれば、テキスト不要の場合は5,000円。必要な場合は8,000円でした(令和7年度)

 この2つを現金書留に同封して猟友会まで送金しました。送金して数日後、猟友会から領収書・受講書・テキストが送られてきました。

スケジュール

初心者講習のスケジュールは

9:00〜  受付

9:20〜  法令、鳥獣に関する知識・判別

12:10〜 昼休憩

13:00〜 猟具の知識・猟具の取り扱い

でした。

わなや網は15:00ごろに終わりましたが、銃については16:30まで行われていました。

 私は狩猟に関する知識が全くといっていいほどなかったので、この講習を受けてよかったと感じています。法律もそうですが、鳥獣の特徴や覚え方、実際の猟具を生で見る機会は初めてだったからです。今では、メルカリなどでテキストや問題集を購入することもできますし、Youtubeなどを見れば、動物の知識や過去問対策もたくさんあるので、独学で勉強できる方はそちらでも良いと思います。

 私が受けた時は、受講者が100人ぐらいはいたと思います。罠、銃の受講者が多いようにみえました。網は1〜2人ほどでした。年代も若い人からお年寄り、女性の方も少数でしたがいました。

 受講したのが6月だったので、そこまで“熊”のことは気にしていませんでしたが、ここまで“熊”の被害(2025年)が多くなると、受けた時と今では意識は変わっています。受けた時と比べて狩猟への意欲が薄れたというか、どうしても熊の存在を考えてしまって、山に入るのに悩んでいるといった方がいいでしょうか。熊のニュースを取り入れすぎているのでもあると思いますが、、、。

 

その② ちょっと勉強を習慣に

 初心者講座で全く知らなかった鳥獣法や猟具、動物の特徴を教えてもらったからと言って、安心というわけではありません。やはり勉強しなければ試験に受かることはできません。

 私は動物が好きというわけでもなく、狩猟にも興味があったわけでもないので、知識のない上で臨む狩猟試験になりました。家族の中に動物好きがおり、試験問題を出したら簡単に正解していたので、動物や狩猟に少しでも興味があったら合格しやすいと思います。

 私は習慣家でもあります。なので、この問題をクリアするのは習慣にするしかないと考え、勉強に取り組みました。

 試験日までのほぼ毎日、1日15分の勉強時間を設けました。夕食を終えて、いつもの通信制大学の勉強の後に“狩猟試験の勉強”の時間を入れました。1日のスケジュールのどこかに“固定化”することで、習慣にすることができます。約3週間(21日間)続ければ“習慣化”することができるとも言われています。これは歯ブラシと一緒で、習慣化すれば自然と取り組めるようになるのです。私は、もともと夜活として習慣化しているルーティンがあったので、そこに狩猟試験の勉強をプラスするだけだったので、スムーズに習慣にすることができました。

 休みの日などまとまった日に勉強する方法もありますが、これは私には合いませんでした。日が経つとどんどん忘れていってしまうからです。脳の回路をつなぎ続けることが、自分に蓄積された本当に知識になると考えています。しかも、一気にやろうとすると、ものすごいエネルギーを必要とします。取り組むのにもパワーを必要とする、気合を入れなければならないので、その面でも、根性のない私には向いていないと思いました。毎日に“ちょっとだけ”やる方が“がんばらずに”続けられるので楽なもんです。

 習慣化については、綴り出すと熱く長くなるのでここまで。参考記事を貼り付けておきますので、興味があればこちらも参考にしていただければ幸いです。

地図屋の勉強法

 勉強のコツは、特にありません。いきなりこんな始まり方であれですが、私は勉強が得意ではないので、そんなコツやテクニックなんてないのです。

 ただ、実際にやったことは伝えることができますので、“私のしたこと”を綴らせていただきます。

1日15分、テキスト読む(初心者講座で教えてもらった重要点を主に)もしくは問題集をする。

狩猟問題集アプリをやる(これは後述しますがちょっと問題アリでした)

 これだけです。私のできる勉強術、そして、量はこれでした。

 勉強に楽はありません。そして近道もありません。ただただやる。行動に移し続けることが大切だと思います。モチベーションが上がったり、時間に余裕があればプラスでやれば良いと思います。私はやりすぎると反動でやらなかったり、通信制大学の勉強もしなければならなかったので、1日15分は絶対にしてそれ以上もそれ以下にもならないようにしました。

 しかし試験が目前になると、やはり焦りとやる気が湧いてくるので、その時はとことんやれることをやりました。

勉強の仕方は、人によって違います。自分にあった続けられる勉強法を探り探りやってみていただけたらと思います。

その③ おすすめ動画・アプリ

私が狩猟免許試験のために、活用した動画・アプリを紹介させていただきます▶️

1、へるすどあch さん 

地図屋
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【狩猟試験】最新R7年版!5分でわかる鳥獣判別クリアのポイントまとめました!

地図屋
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【狩猟試験】最新R7年版!全68種類!鳥獣判別の対策問題まとめました!

こちらのへるすどあchさんの動画は、鳥獣の知識がない私にとって、大変ありがたい動画でした。

タヌキやキツネはすぐにわかりますが、カモ類やイタチ、ハクビシンなどは全くわからなかったので、特徴を知ることで覚えやすくなりました。

2つめの動画では、先に鳥獣の画像が表示されて、しばらくすると名前と狩猟鳥獣○か非狩猟鳥獣×が表示されるので、試験対策として大活躍でした。答えられるようになったら、倍速再生をすることで短い時間で鳥獣を覚えることができます。私はへるすどあchさんのおかげで鳥獣の判別試験は満点(自己採点)を取ることができました✌️😊

2、クガニ・DUSTMAN FAMILY さん

 

地図屋
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講習受けずに合格できる‼️狩猟免許(わな猟)試験問題徹底解説‼️
地図屋
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【最新版】狩猟免許(わな猟)試験問題全30問!!

クガニさんは私と同じ、わな狩猟試験を受けた方で、しかも私よりも先に試験を受け、その試験についての動画を上げてくださった方なのでとてもありがたかったです。試験がどのような流れで行われるか最新の様子を教えてくれたので、試験のイメージを持つことができました 試験問題全30問は、実際にクガニさんが受けた実際の試験問題を出してくれたので、緊張感を持って動画を見ることができました。

3、40代中年の「舞台裏から見る限界集落ライフ」 さん

地図屋
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狩猟免許 事前講習 わな

 こちらはわなの狩猟試験で出る猟具を知ることができます。私は実際に猟具を見たのは猟友会の初心者講習が初めてでした。講習が終わると、もう猟具を見ることはないので、この動画があることは助かりました。実際の試験でもこれと同じ猟具が出て、使えるか使えないかを試験官に伝えました。この動画をみておいたおかげで、いつでも初心者講習の復習ができてたので、ありがたい動画でした。

4、Moutain fruit さん

地図屋
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【狩猟】狩猟免許試験 罠免許 箱罠〜架設から作動〜

こちらは箱罠の仮設方法をみることができる動画です。罠試験では、技能試験があり、鳥獣法施行規則に掲げる猟具の1つを架設できなければなりません。技能試験で、目の前に並べられた猟具を使用の是非を判別する課題があり、その後にその中から1つを架設します。

 私は初心者講習でこの箱罠に初めて触り、架設をしました。初心者講習では、試験の時にこの箱罠を選ぶようにアドバイスされるほど、これが簡単で通りやすいと思われているようです。

 しかし、初心者講座で触ったものの、練習したくても家にあるわけでもなく、誰かに貸してもらえるわけでもないので、架設の仕方を忘れてしまいそうになります。そんな時に、この動画をみつけ、この動画で思い出しイメトレをして試験に臨みました。おかげさまで本番はスムーズに架設することができました✌️

5、nakajima ryoma さん

ゲーム感覚で狩猟の勉強ができたらいいのになぁ、と探して見つけたのがこのアプリでした。

 アプリのなかには、知識問題コース(網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟)技能試験コース(鳥類の判別・鳥獣の判別)があるので、自分の受ける試験に合わせて取り組むことができます。私はわなの試験を受けるので、わな猟の問題集と技能試験を隙間時間をみつけてはやるようにしました。

  練習問題の中には、法令、猟具の知識、鳥獣に関する知識に分かれており、試験と同じ、3択の中から答えを選び、解答すると、正解・不正解だけでなく解説もついています。問題集を終えると正答率があるので自分の成長を感じられるのも勉強し続けられる要素だと思います。

 手軽に狩猟の勉強ができるので、勉強を始めたばかりの時にはとても重宝すると“思います”。“思います”というのは、問題の中には、「あれ?狩猟読本に書いてあることと違うような?」と思うところがあったり、このアプリが作成された時とその時点での鳥獣に関する法令が変わっている可能性もあると思ったからです。

 なので、狩猟の基礎の基礎の知識を身につけるのには良いと思いますが、それ以降は初心者講座でもらった例題集をやるのが良いと思います。例題集の方は間違いはないので(間違いがあったら大問題ですよね)

 このアプリの技能試験に出てくる鳥獣は、試験で使われる絵とは違い、実際の写真が使われるので、これはこれで鳥獣の生の姿、可愛らしさを感じることができますし、ゲームのおかげでたくさんの狩猟鳥獣を知ることもできました。私はこれを家族でやりましたが、家族の方が正解率が高くて、、、😅 その楽しい思い出もセットになって鳥獣を覚えることができました😊

 以上が、私が狩猟試験に活用した動画・アプリ になります。

その④ 実際の試験体験記

 ではではいよいよ試験当日です。思い出したことを箇条書きで綴っていきます。

・試験体験記

・9月某日 庁での狩猟試験。9時30分開始。受験者は100人ぐらい。会場も大きい。地下ということもあって電波もつながりにくく、これも公平な試験のため?

・最初にスケジュールの説明。知識試験と適性試験に合格しないと、技能試験は受けられないとのこと。

・説明も合わせて15分後の9時45分試験開始。開始30分後、終わった人は、退席して順次別室(私の場合は廊下でした)適性試験を受ける。適性試験は、内容は忘れたが、それぐらい簡単なもので5分もかからなかった。

・12時15分、知識試験終了。試験合格発表は13時30分。一旦家に帰り、昼食を食べる。食べながら、知識試験を自己採点し、たぶん合格してる?と安堵する。

・再び庁へ。ちょっとした緊張感の漂うなか、合格者が発表。発表は、朝に張り出されていた席次表で、番号が残っている人が合格、消されている人が不合格。8割ほどは合格していたかな。合格した人は試験会場へ入り、そこは山をこえた安堵の雰囲気。

・順次、技能試験開始。鳥獣の判別、猟具の操作へ。20人ずつ呼ばれて、別室に移動し、鳥獣の判別へ。解答用紙が配られ、試験管が前で鳥獣の絵のパネルを出し、狩猟鳥獣であれば“狩猟鳥獣”に○と、鳥獣の名前を書く。狩猟鳥獣でなければ、“非狩猟鳥獣”に○。鳥獣名は空欄にしておく。

 余談ですが、会場は静かだったので、パネルを出された後、他人の鉛筆の音がわかるので、円を書いてる音の後、みんながカリカリ書いてると、(これは狩猟鳥獣なんだな)とわかってしまうという😅 まあ、私はしっかり勉強できていたこともあって、音のヒントを楽しめるぐらい余裕があったというわけです😌

初心者講座でみせてもらった鳥獣の判別試験用紙

・鳥獣の判別を終えて、会場で待機していると10人ずつ呼ばれて、猟具の操作の部屋へ。一人ずつ部屋に入り、机の上に並べられていた6つの猟具が使えるか使えないかを試験管に答える。

地図屋
地図屋

ここまで試験が終わると、Xでつぶやくぐらいの余裕が出てきました。

 

 次は、猟具の架設試験管「この中から一つ選んで架設してください」と言われ、私は箱罠(両開き)を選択。

 「架設します!」と声に出し、罠を組み立て、出来たら「架設終了しました!」 

 試験管「これで試験は終わりです。お疲れ様でした。」と部屋を退場して、これですべての試験終了。会場に戻り、荷物をまとめて帰路へ。

 以上が私の試験の様子です。試験後の感想はその翌日の道標日記に綴っていたのでそちらもどうぞ🫱 🪧No.524🐗狩猟試験を受ける

 次回は最終回🪧No.538 僕も猟師になった について綴らせていただきます。

その⑤ “僕も猟師になった”

・合格発表

 9月末に試験を受け、合格発表は1ヶ月後の10月末にありました。発表は、ホームページまたは試験会場での貼り出しというかたちで行われました。

 発表当日は仕事だったので、仕事の空閨時間にドキドキしながらホームページを開いたのですが、どこにもありませんでした。まだかまだかと待ち続け、確か仕事終わりにやっとみることができました。開いてみると、私の番号が記載されていました。

 やった! 合格した!!

 これで猟師になれる!と喜び、手続き事務所に行きましたが、ここはお役所仕事なので、きっちりと4:30で受付が終わっていました😅なので狩猟免状を受け取ったのは数日後になりました。

 その時に「狩猟者登録もされますか?」「どこか猟友会に入る予定はありますか?」と聞かれましたが、この時は合格後のことは考えていなかったので、とりあえず免状を受け取るだけで終わりました。

・師匠に連絡

 しかし、やはり合格しただけでは何も始まりません。この時は猟友会についても全く知らない状態だったので、入会するか踏み切れずにいました。なにか行動に移そうと、狩猟について相談していた師匠に合格の連絡をすることにしました。もうすぐ猟期が始まる時でした。

 それから1ヶ月ほど何もなく、ヤキモチする状態が続きました。さらに何かできないかと猟友会に連絡をすることにしました。

 「免許を取ったのだけど、どこか指導をしてくれるところはないでしょうか?」

 すると、2つの猟友会を教えてもらいました。そして猟友会の方にお話を聞くことができました。(その時の日記はこちら🫱 🪧No.534

 しかし、この時はまだ入会に尻込みしていました。

・師匠からの連絡 はじめての解体へ

 猟友会の方に直接会い、まだ入会には躊躇いがあり、そこからまたしばらく何も変化はありませんでした。一年がもうあと半月で終わろうとしたある日、師匠から連絡が入りました。

「イノシシがかかったので、解体にきませんか?」

 待ちに待った“変化”がやってきた私は、はじめての解体に立ち会える興奮も合わさってすぐに返事をしました。

 このはじめての解体は貴重な経験だったのですが、猟友会への入会に悩んでいた時期に師匠に会って相談できたことも大きな転機となりました。師匠に相談したところ、私の入ろうとしている猟友会は、新人の育成にも力を入れているらしく、また、猟師としての経験を積みたいのであれば猟友会に入った方が良いのではと言ってもらいました。

 そしてもう一つは、実際に解体に立ちあって、満足しない自分がいたからです。(その解体の様子はこちら🫱 🐗猪の初解体

 解体後、私はすぐに猟友会の会長に連絡をしました。

 

・猟友会に入会 

 猟期のものすごく忙しい時期にも関わらず、会長はすぐ手続きの機会を設けてもらいました。

 

 手続きは

・大日本猟友会の加入

・都道府県の猟友会の加入

・支部猟友会の加入

・任意保険と狩猟事故共済保険の加入 そのために顔写真2枚

 以上になりました。必要だった費用は22,700円でした。

 この時に大日本猟友会から支給される安全狩猟ベストと帽子を試着しました。これは(これは猟師さんがきてるやつや!)と内心テンションが上がりました😏

 

 1週間ほどして狩猟者登録証が出来上がり、森林事務所の方に取りに行きました。自分の顔写真が貼ってある登録証。そしてピカピカの狩猟者バッジ✨

狩猟者登録証。加工したら全くわかりませんね😅

 これで形式上は、“僕も猟師になりました”。ここから私の猟師の道が始まります。

 人とのご縁と偶然の重なりあいで歩み始めた“保育者×猟師”の道。果たしてこの先に何が待っているのか。私の夢への旅は続いていきます。こちらのお店“World Map 5”で引き続き旅の記録を綴っていきますので、温かく見守っていただければ幸いです。

 今回もお付き合いいただきありがとうございました。

 以上 地図屋でした🗺️

では また👋

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地図屋が狩猟の世界に興味をもつきっかけとなった猟師との出会いはコチラ🫱 🪧

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地図屋
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本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

またのご来店をお待ちしております

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