NativeCamp

🗺️通信制大学 怒涛の1週間を終えて

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます🗺️

今年度から通信制大学に通うことになった私です。

今回は、そんな私が、この夏のスクーリング怒涛の1週間で終えて感じたことを綴らせていただきました。

これから通信制大学に通u方、今、通っている方の参考になれば幸いです。

それではまいりましょう🫱

👩‍🏫 通信制大学 怒涛の1週間

 この夏の8月7日(月)から12日(土)までは、通信制大学のオンライン授業があり、怒涛の1週間でした。

 初めの3日間は、午前中に仕事をして、その後に講義を受講。残りの3日間は午前中も講義、午後も講義の9:00〜18:00までぶっ続けのスケジュールでした。その1週間で私が感じたことを振り返ります。

たくさんの人に支えてもらった1週間

職場に感謝

 職場には勤務時間の短縮や休みをもらい、配慮してもらったことで今回の講義を受けることができました。

 最初の3日間は、仕事を終えたら講義に出るスケジュールだったでの、仕事と講義のあいだは25分しかありませんでした。

 自分の中の当初の予定としては、仕事を終えたら車の中で受講をしようと考えていましたが、今、振り返ると、この暑い夏に無謀なことを考えていたなあと思いました😅

 そのことを職場の上司と話し、その時に「それは無理やろ笑」と上司が言い、「そうですかね笑」と返していた地図屋でした。

 しかし、その翌日。上司が「地図屋くん、会場借りといたし、そこで講義受けたらいいよ」と言ってくれてビックリしました😳

 「えっ!そんなの申し訳ないです💦」

 私は、自分の夢のために退職したので職場には迷惑をかけたと思っています。その職場で非常勤になってからも、この夏の講義のために勤務時間の短縮、さらに休みももらっているだけでもありがたいことです。なのに、会場まで手配してくれるなんて💦💦💦こんなに迷惑をかけている私に、なんでそこまでしてくれるなんて😥

 おかげさまで快適な空間で勉強をすることができました。その場所は、職場の近くにある会議室で、貸切にしてもらい、エアコンも付いており、勉強するには最高の場所を貸していただけました😭本当に感謝。

家族に感謝

 世間は夏休みですが、私は1週間授業だったので、家族でどこかに出かけることもありませんでした。そこを妻は理解をしてくれ、子どもたちをカラオケに連れて行ってくれたり、実家の義母と過ごす時間を増やしてくれていました。

 毎年、どこかに旅行に行っていましたが、退職したことで、夏期の休暇もなくなりましたし、今回の講義と、9月のニュージーランド旅行のために休みを申請しているので、家族での長期休みはない夏休みになりました。子どもたちも気を使ってくれているのも感じました。

久しぶりの学生気分

 後半の3日間は特に思いましたが、めっちゃ学生してるなあと思いました。

毎日同じ時間に同じ生徒が集まって、先生が来て、講義が始まる。

講義中は先生の話をノートに書き取り、生徒同士のディスカッションがある。休み時間にはトイレに行って、また講義が始まる。

オンライではありますが、ずっと“勉強”だけの日々に、久しぶりの感覚がありました。(そおそお 学生の時はこんなんやったなあ、、)

休み時間の使い方

 ただ違うのが、対面ではないところ。これはメリットもデメリットもあります。

 今回、特に思ったのは、休み時間の使い方。

 講義を終えての休み時間。休み時間にミュートをはずして先生に質問すると、ZOOMなので全員に丸聞こえというわけです。自分以外の人が質問している時も一緒です。そんな変な質問をする人もいないし、まあ他の人の質問を聞けるのはメリットでもあるかなと思います。ただ、休み時間中、質問に答える先生と生徒の会話が聞こえているので、休み時間が休まらないところはあります。(先生も休み時間が無くなって、ぶっ続けの講義になります)

 もう一つ、休み時間の使い方が“対面”と違うところは、“友達と喋れない”ことです。自分が学生の時はもちろん対面だったので、雑談したり、「前の授業のココ👇って、どういうこと?」と聞いたり、友達と喋る時間がありました。なので、1人で勉強をする孤独さがありました。

 これが対面との違いです。自宅で受けられるのは、メリットもありますが、ずっと1人というのも寂しいものです😅

 今は多様な学び方ができる時代。自分にあった勉強スタイルに出会えると勉強も捗りますね😉

多様な人との出会いと学び

 通信制大学はいろいろな人がいます。年齢も違います。18歳の人もいたら、もう定年を超えた人もいます。現役の学生もいれば、私のように仕事をしている人、退職してから通信大学生になった人、子育てをしている人、海外から学びにきた人。一人として同じ人はいませんでした。

 だからこそ深い学びがありました。

 講義は毎回ディスカッションの時間があったのですが、若い人の新鮮な考え方に触れたり、ベテランの方の意見には感銘を受けることがありました。海外の方の意見は、その文化の違いと、意志の強さを感じました。

 私は楽しくて仕方ありませんでした。自分が求めていることでもあったからです。

 私は自分をもっと成長させたくて、退職し、通信大学生になりました。退職する前は管理職として働き、新しいプロジェクトを立ち上げ、充実した仕事をさせてもらっていました。けれど、“自分の限界”が見えたのです。

 自分のやりたいことができ、職場の人が慕ってくれることは嬉しいことだけど、私の言うことがすんなり通るようになったり、その心地よさに傲慢になっている自分がいました。“井の中の蛙”にはなりたくなかったので、私は退職を決意しました。

 通信制大学でのいろいろな人との出会いは本当に刺激的でした。これは同じ職場でずっと働き続けていたら絶対に得られない経験でした。

大人こそ学びやすい国へ

勉強、学校ってどんなイメージですか?

  怒涛の1週間で感じたこと。1つ目が支えてくれた人たちへの感謝。2つ目が久しぶりの学生気分、3つ目が多様な人との出会い。そして今回は、もっと大人が学びやすい国になってほしいという思いです。

 皆さまは“勉強”や“学校”にどのようなイメージを持っていますか?私はあまり良いイメージは持っていませんでした。勉強は“させられる”ものであり、“将来のため”と言われながらやらされ続けたからだと思います。世間的も、良い成績をとって、良い学校に入って、良い仕事に就くことが幸せと、思わされてきたのではないでしょうか。

 そんな私は、勉強に熱心に取り組んできた記憶もないですし、幸い、親も勉強しなさいと強く言う方ではなかったので、試験もまともに受けたこともないまま、只々、親の導きと良き人々との出会いのおかげで、ここまでやってくることができました。

そんな私でさえ、勉強に良いイメージは持ってきませんでした。

大人になって痛感した勉強することの大切さ

 勉強の大切さ、喜びを知ったのは大人になってからです。のらりくらりと生きようとしていましたが、生きていると知識・経験の少なさを痛感する時がありました。それでもごまかして生きていましたが、やはり、勉強しなければ成長しないということに気づきました。

 そして、私は読書をするようになり、教わりたい人のところに会いにいき、隙間時間があれば勉強をするようになりました。

 そうすると、人生が大きく変わり出したのです。自分が活躍する場面が増えたり、人脈が広がったり、人の役に立っている実感を持つこともできました。勉強すればするほど、相乗効果で自分へのメリットが膨らんでいきました。そんな時、“なんのために勉強するのか?”の答えを実感することができたのでした。勉強が好きになっていたのです。

あの頃の自分に伝えたい“勉強の喜び”

 勉強すればするほど「あの時勉強しとけばよかったー!」と思います。これは皆さまも思ったことがあるのではないでしょうか。

 小学生から始まる勉強の期間は、本当にチャンスに溢れていたのです。まあ、私は学生の時に“勉強の意味”を実感できていなかったからこそ、そう感じる自分があるとも思います。でも、私のように大人になってから「あの時に勉強しておけばよかった」「今から勉強したい」と思っている人もいると思います。

生涯勉強できるチャンスがある

 生きていたらやりたいことは変わり続けると思います。私も映画作成者、自転車屋さん、カメラマン、先生、ブロガー、YouTuberと、やりたいことは変わり続けています。今はニュージーランドで働くことが夢です。

 小さい時に「大人になったら〇〇になりたいです」と言うのは、一つの夢しか追いかけられない現実を突きつけている今の日本の現状を表しているのかもしれませんね。

 それではつまらない。私はもっといろいろなことに挑戦できるようになったらいいなあ、と思います。

 今、通信制大学に通っている私の考えは

 学びたい人は大学まで授業料の無償化にする。働いてからも高校や大学への入学ができ、それも保障されるようになればいいなあと思います。自治体によっては既にしているところもあるかもしれませんが、全ての人が学ぶチャンスと生涯学び続けらえる保障があったら良いと思います。

 日本は天然資源の少ない国なので、人が資源です。これからのIT社会、国際社会の中で、生きていくためには、学校を卒業したら終わりの学びではなく、学び続ける人が必要だと感じます。

 私は、周りの人や環境に恵まれて、今、勉強することができています。若い時には感じられなかった勉強することの大切さをヒシヒシと感じています。でも、お金や生活のことには不安があります。その不安もなく、安心して学べることができたら、もっと勉強することは楽しくなると思います。

 この国がもっと学びやすい国になることを願っています。そのために私なりできることを行動していこうと思います。

☕️おわりに

 今回は4回にわたり、私の通信制大学 怒涛のスクーリング1週間で感じたことを綴らせていただきました。自分の感じたことが薄れないうちに書き留めたいと思い、書かせていただきました。

 これから学びたい人、今、勉強している人のお役に立てれば幸いです。

以上 地図屋でした。

それでは Have a nice dream days.

ではまた👋

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました