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🗺️退職してよかったこと

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます。

 2023年から管理職を退職し、通信制大学に通うことになった地図屋です。今回はそんな私が“退職してよかったこと” を綴らせていただきます。

私の経験や習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

退職・管理職を辞めた理由 

  私、地図屋は今の職場で中間管理職を務めてきました。大卒で就職し、異動もありましたが、職歴の半分を管理職の席につきました。

 30代の半分以上、管理職を務めさせてもらい、もちろん苦労もありましたが、憧れとなる人たちとの出会いや、責任のある業務や、新しいプロジェクトの立ち上げや一定の業績を残すことができたりと、多くの達成感を得ました。そして、職場にも仲間にもめぐまれていたことに本当に感謝しています。

 上司に退職の相談をした時には、引き止められ、さらに上の管理職の席も用意すると言ってもいただいていたので、周りからみても出世コースを歩んでいたのだと思います。

 しかし、私は退職をしました。それにはさまざまな理由がありますが、一番大きな理由としては、夢を叶えるためです。

地図屋さんの退職理由を綴った詳しい記事はコチラ🫱 🪧

🗺️私が40代で退職した理由

管理職を辞めて良かったこと

 私が退職・管理職を辞めて良かったことを5つ挙げさせていただきます。

1、自分の時間が増えた

2、家族と過ごす時間が増えた

3、ミニマリストの本領発揮

4、成長できる機会が増えた

5、夢を追いかけるワクワク感

になります。

それでは1つずつ綴らせていただきます😌

その① 自分の時間が増えた

  これは当然と言えばそうなのですが😅

 管理職の時も定時で帰ることを意識して仕事をしていましたが、それでも、緊急の対応やトラブルが起こればそうはいきません。

 休憩時間もありましたが、後の仕事の準備をしたり、自身や仲間のフィードバック、コミュニケーションに使っていました。

 休みの日も仕事の連絡は入りますので、家族と過ごしていても、旅行先でも“気持ちここにあらず” でした。

 私は気持ちの切り替えがそんなに上手い方ではないので、仕事モードになると仕事のことばかり考えてしまいます。休みに入ると、仕事に対して“気が緩む”“油断してしまう”と思い込み、休みを上手に使える方ではありませんでした。

 今はパートになり勤務形態、時間が変わり、定時退社。かつ責任も小さくなったので、圧倒的に自分の時間が増えました。

 なによりも、1日に使える意志の力を、休みの日も含めて仕事に全振りしていましたが、仕事以外の自分のことに使えるようになったことが大きいです。

 管理職の時に使っていた意志の力を、今は勉強、ブログ、家族のために支えています👍✨

 以上が管理職を退職して良かったこと その①“自分の時間が増えた”です。

その②家族との時間が増えた

 2つ目の理由は家族と過ごす時間が増えたことです。

これは1つ目の理由と重なるところがありますが、家族との時間で特に実感したことを4つ挙げさせていただきます。

・子どもの時間を増やせてあげられた

 それまでは時差勤務で夜遅くになることもあり、帰ってくるころには子どもたちは夕食を終えている状況でした。

 今は14時に勤務を終え、子どもと同じ時間ぐらいに帰宅することができています。

 それまでは学童保育にお願いしていましたが、今は私が家にいるので、学童を休会しました。学童保育に行かなくなった子どもたちは、学校が終わると、友達と残って遊んだり、お家に遊びに行く機会が増えました。これまでさせてあげられなかった“”遊ぶ約束”ができるようになったこと。そして、自分で決めて遊びにいくことができること。これができるようになったことが子どもたちは本当に嬉しそうなのです。一緒にいる時間が増えたからこそ、我が子の時間を増やしてあげられて良かったと感じています。

・夕飯を一緒に食べられる

 それまでは時差勤務もあったので、遅い出勤の時は、家族と過ごす朝食の時間を大切にしていました。

家族との朝の時間を大切にした地図屋さんの習慣はこちら🫱 ☕️

🗺️地図屋のモーティング 〜家族との大切な朝の時間〜

 今は出勤時間が早いですが14時に終わるので、夕飯を家族と一緒に食べることができます。 

 料理苦手な私。義母に教えてもらいながら、今年から料理を始めました。台所に立ち、子どもと一緒に夕飯の支度をし、食事をする。家族との過ごすこの時間がすごく幸せです。

 夕飯はなるべくテレビを消して、家族との会話を大切にします。これは子どもたちにとっては不満のようです😅だけど、テレビをダラダラ食べるより、家族とのやりとりもできるし、実際は食べた後のテレビの時間は増えているので、しゃーなしで納得はしているようです😄💦

・週末は家族でゆっくりと

 それまではカレンダー通りの休み。土曜日も隔週で出勤。でも立場上、休みの日も連絡が入ることもありますし、緊急時には出勤することもありました。

 今は週末は休みにさせてもらっています。今年度から学生で、勉強はもちろん、オンライン授業もあるからです。それでも、全ての土曜日が授業ではないので、残りは予定がなく、家族と過ごす時間になります。旅行も行けたりもしますが、子どもたちは友達との約束、やりたい習い事、家族の用事など、“家族の時間”が増えました。

 学生兼パートになったので、金銭的な余裕はなくなりましたが、それでも家族と過ごす時間が増えたことの方にメリットを感じています。

・今しかない家族との時間

 今、家族と過ごす時間が増え、この時間を得られたことに幸せに感じています。

 もし管理職のまま過ごしていたら、今しかない家族との時間の大切さにも出会えなかったのはもちろん、忙しさは増し、どんどん家族との時間はなくなっていっただろうと思います。

 自分が若い時はその大切さに気づきませんでした。家族というものは当然あるものだと思い、そこから出たいさえ思っていました

 私も、私の兄弟も、自分たちの両親から離れそれぞれの家庭を持った時、私は、もう家族が集まることは数回しかない、あの時間は取り戻せない、なりよりも満ち足りた時間だったことを痛感しました。

 だからこそ、今しかない、自分の家族との時間を心から大切にしたいのです。

私は、それを実感できる場にいさせてもらっていることに、心から感謝しております

その③ミニマリストの本領発揮

・退職前からミニマリスト化

私は退職前から、自称 自宅内ミニマリストでした

書籍やYouTubeなどでの耳勉強で、ミニマリストへの憧れと、夢を叶えるための必要性を感じ、徐々にミニマリストになっていきました。

 最低限の必要な衣服、道具、食事、運動にすることで、やりたいことや夢を叶えるために特化した生活を目指しました。

・ミニマリストになっておいてよかった

 退職前からミニマリストになっていたことで、退職後は収入は減りましたが、物欲も減っていたので“我慢”するという機会が少なかったです。これは収入が減ったことの心の負担・不安を大きく解消してくれました。退職前からミニマリストになっていたことで、すでに必要なものは揃っていたし、満たされていたからです。ミニマリストになれたから夢を選べたとも思います。

 物欲が全く湧かないわけではないですが、収入が減ったことや、家族に協力してもらっていることを思うと、より節約を心がけるようになったり、すでにあるものをより丁寧に使うようになりました。

 退職したことでミニマリスト化が加速したように感じています。

 最低限必要なものに満たされ、さらに磨きかけていくことで、より夢に特化した人生を過ごせることにワクワクしています。

その④ 成長できる機会が増えた

・人生の研修期間を経ての学生?生活

  40歳までは人生の研修期間と言われているそうです。就職、結婚、子育てなど社会で得られる経験を一定終える なるほど🤔✨ 自分でも、会社のことも大半がわかるようになり、自己マネジメントもできるようになり、確かにそうなのかと思います

そんな色々な経験を経て、私は大学生になり勉強を始めました。

 率直な感想として 勉強することが楽しい です

 若い時は勉強の必要性を感じられませんでしたが、人生の研修期間を経た今、学ぶことの大切さ、学ぶことのありがたさを心から感じております

 夢のためとは言え、こんな喜びを味わせてもらえていることに、家族や職場の仲間に感謝をしております😌

・料理に挑戦🍳

  仕事をしていた時より、勉強の時間が増えたことは嬉しいことですが、それは生活面でも変化がありました。

 それは料理を始めたことです。

 管理職の間は、夕飯は他の家族に任せっきりで、料理が苦手な私は作る気もありませんでした。それが早く帰るようになったことで、時間と心の余裕ができ、夕飯づくりにチャレンジすることにしました。

 これまで料理を全くしてこなかったので、今は義母に教えてもらいながら、少しずつ覚えているところです😅

 近くに教えてくれる人がいること、40代になって料理という苦手分野にも挑戦する機会に巡り会えたこと 本当に私は恵まれています。

その⑤ 夢を追いかけている実感

・そのまま働き続けていたら、人として成長しなかった

  私はこれまで“夢”を先延ばしにしてきました。定年退職してから、目指せばいいと考え続けていました。そう考え、現状に満足し、無駄に時間を過ごし、無駄にお金を使い、周りの目を気にして、周りに合わせる人生を過ごそうとしていました

 私は自分でも言うのもあれですが、真面目で努力をする方なので、管理職を続けていたら、ある程度の功績を残していったでしょう。でも、それは周りから求められていることに答え続けて、周りに合わせた受け身の生き方になります。もし、その道を選んでいたら、私の成長は止まっていただろうし、受け身の人生でいつか夢を諦めていたでしょう

 行動し、勉強し、道標となる人たちと出会い、私は辞める決断をすることができました。後悔はありません。自分の人生を決め、自分の人生を生きている実感があります。

・毎日、夢をのこと考えていい 夢を語ってもいい

 退職理由は夢のためなので、胸を張って勉強や行動をすることができるし、堂々と夢を語ることができます。これが毎日の充実感にもなっています。受け身の働き方をしていた時には考えられませんでした。

 堂々と夢を語れることは、自分に嘘をつかなくてもいいと言うことでもあります。

 社会に合わせた人生を送っていたときは、恥ずかしくて言えませんでしたが、夢を追いかけられている毎日が本当に充実しています。

まとめ

  以上、私が管理職を退職してよかった5つの理由を綴らせていただきました。

 しかし、私の選んだ道は簡単なものではありません。

 夢であるNZで働くために

 大卒の資格を取るためにかなり勉強をしなけらばならないし、英語の資格も取らなければならないし、NZで就職できるかも自分次第です。お金も余裕はないし、減る一方です。

 けれど、夢を叶えます。絶対叶えます。

夢へ挑戦できるチャンスをくれた全ての方に感謝し、私は夢を追いかけ続けます‼️💪😤

以上、地図屋でした👋🗺️

地図屋
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本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

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