NativeCamp

👂地図屋の耳勉強集 2023年7月 〜日本を変えるために学ぶ〜

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます。

私は毎日“耳勉強”をしております。“ながら”勉強できる耳勉強は最高の自己投資です💪😊✨

今回は2023年7月の耳勉強の中から厳選したものを紹介させていただきます。

耳から勉強して一緒に夢を叶えましょう👂✨

📕【 最強のアウトプット術 世界一わかりやすく伝えるコツ 】

地図屋
地図屋

YouTube図書館あっきーさんの【 最強のアウトプット術 世界一わかりやすく伝えるコツ 】

【 最強のアウトプット術 世界一わかりやすく伝えるコツ 】

最も学んだこと💮

・推敲することで質が高まる

  どうすればいい文章を書くことができるか?それは推敲することである。

推敲とは 【 文章を書く時に最適な字句や表現を考えて練り上げること 】

文章は会話と違い、相手がいない状態で言葉を考えるため、テンポや間を考えたり気にしたりしなくていい。だからこそ、自分の使う字句や、表現をじっくりと考える時間がある。文章は推敲するだけで確実に質が上がる。

・要点には飾りが必要

 論理的に文章を書くスキルの中核は「要点に飾りをつける」こと。

1つの文章は、要点となる 主語 述語 目的語 

 そして それを説明する飾りで構成されている。

日本語の文章の構成と規則を理解し、身につけていく。

 文章の主軸となる主語や述語に使う「名詞」や「動詞」は飾りをつけなければ、抽象的で特徴がない言葉になる。なので、文章には詳細説明する飾りが必要なのである。

 自分が育てたトマトを食べたのであれば

トマト → 私が苗を買って庭で育てたトマト

食べた → 美味しそうに実っていたから思わずにかぶりついた。そうするとその瞬間、かじゅが溢れ出て口の中に広がった。   

このように文章を飾る。会話であれば「どんなトマトを食べたの?」「おいしかった?」と会話の相手が質問してくれるかもしれない。文章では、書いている情報しか相手に届けることはできない。文章を書くときは、主語と述語で文章の要点を明確にしたら、飾り言葉を考えること。

・読解力を磨く

 これからの時代は、テレワークや会議の短縮、SNSによる自由な発信、モノよりも情報の売り買いなどの理由で、文章を書く能力の高い人が重宝される。そして、さらにもう一歩先の未来を想像すると、文章を書く能力だけでなく読解力も重要となる。

 インプットとアウトプットを繰り返して、文章力と読解力を磨いていく。

 これから読解力が必要になる理由に、AIの発達がある。AIは恐ろしいスピードで発達している。文章に置いても、論理的に正しい回答を導き出したり、綺麗な文章を書く能力も既に一定の人間よりもAIの方が優れている。そんな中でも、まだAIよりも人間の方が優秀な力があるとすれば、それが読解力である。

 『愛』という言葉の奥に秘められた人間の感覚的なことは人間にしか理解できない。その他にも、言葉による美しい描写を読んだ時の人間の心情は辞書的な言葉だけでは表現できないものがある。

 言葉に触れて、辞書的な言葉だけでは表現できない何かを理解する読解力は人間がAIに勝つ1つの分野である。たくさんの言葉と文章に触れて読解力を磨き、これからの時代で重宝される人になる。

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強を振り返って…

本を読むこと、文章を書くことが苦手な私にとって、もの凄く理解するのが難しい動画でした。それは、これまで避けてきたことだからです。

 ブログを始めたことや、通信制大学に通うようになったことで、より、“文章”の大切さを痛感している私がいます。

 この動画を繰り返し学び、自分のアウトプット力を磨いていきます❗️💪

YouTube図書館あっきーさん 出口さん 学ばさせていただきました😌✨

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強で紹介された書籍はコチラ🫱 📙

【 最強のアウトプット術 世界一わかりやすく伝えるコツ 】

📗【 未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること 】

地図屋
地図屋

YouTube図書館あっきーさん 【 未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること 】

【 未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること 】河合 雅司

最も学んだこと💮

・日本の深刻さ

 日本が少子高齢化社会にあることは、誰もが知る常識。しかし、その実態を正確にわかっている人はあまり多くない。

 50年、100年単位の人口推移を見ると、日本人はゾッとする速度で減少していく。2015年時点では1億2700万人だった総人口も、40年後には9000万人を下回り、100年も経たないうちに5000万ほどになる見通しである。

 これほどの速度で人口が減少するのは、世界史で類がない。歴史上、初の危機がいまの日本を襲っている。

・未婚大国

 日本では、年々、婚姻件数が減少し続けている。「少子高齢化が進んでいるため、婚姻件数が減少するのは当たり前」と思う人がいるが、その理由は少子高齢化だけが原因ではない。

 結婚するもしないも個人の選択である。しかし、国家全体で考えると婚姻件数の減少は日本の人口減少に直結する大問題である。

 日本は世界的に見て、結婚と出産の結びつきが強い国である。

未婚の子の出生率は2.29% 婚姻前の子どもが宿る「できちゃった婚」で生まれた子の割合は25.3% つまり、日本は出産=結婚というイメージが非常に強い国である。

 日本では婚姻件数の減少は、少子化、並びに人口減少を加速させる。結婚するのは個人の自由だが、国家的には改善すべき問題あると考える。

・10の処方箋

 日本を救う10の処方箋

①高齢者の生活費削減…年金制度の維持が苦しいのであれば、支出を減らす取り組みをしなければならない。高齢者の生活費の負担を軽くなる政策で戦略的に超高齢化社会を迎えることが大切である。

②24時間社会からの脱却…24時間いつでもサービスを受けられる過剰サービスから脱却し、主となる時間の働き手を確保しなければならない。

③非居住エリアの明確化…人が住む地域とそうでない地域を明確に区分けすることで、居住エリアには確実にサービスやインフラが届けられる。今こそ、日本をコンパクトで効率的な国に作り変える時。

④都道府県を飛び地合併…高齢化や過疎化地域は税収が少ないため、行政サービスを届かせるのが困難な状況である。東京都と島根県や、千葉県と佐賀県を飛び地合併させるなど、大胆な革命が必要である。

⑤国際分業の徹底…人それぞれに得意・不得意があるように、国にも得意、不得意が存在する。日本は世界の中でも極めて国産品の生産性が多い国である。得意を活かして他国と協力する必要がある。

⑥「匠の技」を活用…工業製品を大量生産して流通させる市場から抜け出し、匠の技を活用した高付加価値商品で日本経済の活路を見出すことが大切である。目指すは「少量生産・少量販売」のイタリアモデル

⑦国費学生制度で人材育成…付加価値の高い仕事を生み出すイノベーションは待っていても起きない。選抜試験を実施し、優秀な成績の学生は「国費学生」として教育費を完全無償化するなど、大胆な人材育成改革が必要である。

⑧中高年の地方移住推進…アメリカの「大学連携型CCRC」をモデルにした政策。リタイア後のまだ元気なうちに都会から移住し、大学のキャンパスで学生生活を楽しむような生活には様々なメリットがある。

⑨セカンド市民制度を創設…人口が減少している地域では、定住者ではなく訪問者に目を向け、リピートやファン人口を増やす制作が必要である。一度きりの観光ではなく、都会から定期的に足を運びたくなる仕組みをつくっていく。

⑩第3子以降に1000万円給付…これからの日本が抱える問題の根本的な原因は高齢化社会と少子化による人口減少である。少子化に歯止めをかける大胆な政策を打ち出し、問題の根本的な解決をする必要がある。

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強を振り返って…

今回の耳勉強は、聴いていてゾッとする内容でした。

「自分の生まれ育った日本がなくなるのでは、、、」と感じました。

今の日本は、経済成長の実感もなく、国際的な力も弱く、そして生きやすい国とは言いにくい状況だと私も感じています。

私の“海外を目指す”という夢の理由の中には、“日本を洗いたい”という思いも含まれています。

あの坂本龍馬さんが言ったように、日本はもう一度洗濯をされなければならないと感じています。

それは戦争や災害や、コロナなどの、リセットされてからのスタートではなく、人の力で、より良い国なってほしいからこそ思うことです。

それは何年もかかることでしょう。だからこそ、日本の中から洗うこともできますが、私は一度、海外に出て、自身の力をつけて、そして、より実力をつけた自分で、この国をより良くする行動をしていきたいです。

今回の耳勉強では、その夢への決意をもう一度蘇らせてくれるものでした。

あっきーさん 河合さん 学ばさせていただきました😌📝✨

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強で紹介された書籍はコチラ🫱 📙

【 未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること 】河合 雅司

📙 【 ハーバードの研究員が教える脳が冴える33の習慣 】

地図屋
地図屋

YouTube図書館あっきーさん の【 ハーバードの研究員が教える脳が冴える33の習慣 】

【 ハーバードの研究員が教える脳が冴える33の習慣 】川﨑 康彦

最も学んだこと💮

・「ありがとう」で、心と思考をオープンにする

  常識にとらわれない一人一人の、自由で何の固定概念にも縛られない発想に価値がある。脳に自由な発想をさせるには、発想を妨げる脳のブロックを外すことが必要である。

 最初の取っ掛かりとして「心がオープン」であることが大切。「ありがとう」と感謝の言葉を口に出すことが最も簡単で効果的である。「ありがとう」という言葉はこれから起こることがよい方向になるように脳のレベルで左右する。

 人の脳はネガティブな感情に一旦縛られてしまうと思考にブロックがかかって、固定かされてしまう。脳には、心が大きく動いた時のことを忘れないようにする働きがあるである。

 過去のネガティブな感情から思考が固定化すると、脳への情報を伝達する働きがパターン化してしまう。その結果、これまでの経験や知識にとらわれて新しい発想が生まれにくくなってしまう。

 脳のブロックを解放する最良の方法が、感謝の気持ちを持って「ありがとう」と口にすること。

 簡単そうだが、思考が固まっているとなかなかできない。だからこそ思考を固まらさせている過去の感情を新しい感謝の感情に変えることで、相手に向かって心が開いた状態を作る。

 心がオープンになると、脳細胞の働きが変化できる。すると、独自のアイデアが生まれて、固定化した観念や信念から解放され、自分の素直な心に従って行動できるようになる。

・1日=1440分しかない

 時間や場所をできない理由にする人が多いのは、これまでの経験による固定概念に脳が支配されているから。

 年齢を重ねれば重ねるほど、固定概念は強固になり、経験のないことやリスクのあることをしないように脳のブレーキをかける傾向が強くなる。中でも、時間や距離は、私たちが最も無意識に作っている観念である。強い固定概念に左右されずに物事を判断するためにも、本当にそれをやりたいかどうか、もう一度考え直してみるべきである。

 時間や距離の観念から解き放たれるために、1日を分刻みで考えて生きてみる。

 1年を365日と思おうと、「365日のうちのたった1週間ぐらいどうってことない。」と思いがちだが、1年を分で表すと52万5600分。分で表した途端、不思議と1分1分が貴重に見えてくる。

 1日は1440分しかない

 分刻みで考えて行動すると時間が有効に使えようになる。この時間を自分らしい脳の使い方で生きて行く。

 具体的には、仕事以外で自分自身が心からワクワクできる時間を1日のなかに必ず5分持つこと。注意することは、他人の目線や評価を気にしないこと。自慢できたり、褒められることを意識しても意味はない。心の底からワクワクできる時間を作る。

 最初はほんの5分からでも無駄な時間を省いてワクワクできる時間を増やすことが重要なポイント。自分にとって本当にやりたいことならできる手段を考えていくようになる。すると、時間や距離などを理由に諦める癖が減っていく。

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強を振り返って…

固定概念…グサっとくる言葉でした。家庭でも仕事でも、「こうあるべき」「当然」と思い込んでいる思いあたるところが多々あり、反省しました😅

そういえば「ありがとう」って言えてないなあ🤔

この動画と出会う前から、個人的に始めことがあります。それは大好きな朝の散歩です。今までは休みの日にしかしていませんでしたが、毎朝の習慣に位置付けたことで、1日の始まりにワクワクする時間を位置づけることができるようになりました。

なので、この動画を聴いて「やっぱり大切なんだ」と、より納得と実感ができました。

もっと脳を柔らかく、冴えわたらせて、自分の夢へのチャンスを産んでいきたいです💪😊

あっきーさん 川崎さん 学ばさせていただきました😌👂📝

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強で紹介された書籍はコチラ🫱 📙

【 ハーバードの研究員が教える脳が冴える33の習慣 】川﨑 康彦

👂耳勉強 【 給料の上げ方: 日本人みんなで豊かになる 】

地図屋
地図屋

YouTube図書館あっきーさんの【 給料の上げ方: 日本人みんなで豊かになる 】

【 給料の上げ方: 日本人みんなで豊かになる 】デービッド・アトキンソン

最も学んだこと💮

現状維持から変化するための行動

海外

 少子高齢化の問題が襲いかかってくる日本から逃げる戦略

アメリカなど、少子高齢化が日本ほど深刻でなく、給料水準の高い国に移住できれば日本の抱える問題を簡単に回避できる。言語や生活習慣や、文化の違いを許容できるのであれば、海外移住は幸せを手にする1つの有効手段である。

転職

 会社と給料交渉を行うためには、まず自分の市場価値を知る必要がある。自分の市場価値を知り、その給料をベースにして会社と交渉すれば話はスムーズに済む。

 就職活動を行い自分の市場価値を把握し、その給料をもとに会社と交渉をする。もし、今の会社がそれでも満足のいく待遇を準備してくれないのであれば、実際に転職をする。

起業

 自分で会社をつくって事業を始めることには、リスクがある。しかし、現状維持を続けて給料がさほど上がらないまま年齢を重ねるよりは、起業する方が幸せを手にしやすい。

 スタートアップや中小企業に対する国の支援や補助はかなり充実している。起業をただ恐いものだと考えず、選択肢の1つとして受け入れられる人になる。

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強を振り返って…

日本はオワコン それを実感したとともに、自分が退職して海外を目指していることを後押ししていくれるような動画でした。

管理職として働いていた時にも感じていましたが、日本という国にも、日本で育った人にも、“成長”が感じられませんでした。それは日本という国の特色でもあり、文化、教育がつくってきたものだと感じています。そのことに気づいている人が多いのに、変わろうとしないこの国に、失望にも似た感情があります。

いつかは良くなることを私も願っていますが、それには長い時間と我慢が必要になります。私はその我慢できないので、退職し、海外を目指すようになりました。自分の成長を止めたくないですし、日本が停滞している間に、海外で自分を高め実力をつけ、そして日本に帰ってきて、より良くしたいと考えています。

 自分の生まれ育ったこの国が大好きです。必ず夢を叶えて、この好きな場所をより良くします❗️💪😤

あっきーさん 学ばさせていただきました😌👂✨

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強で紹介された書籍はコチラ🫱 📙

【 給料の上げ方: 日本人みんなで豊かになる 】デービッド・アトキンソン

地図屋
地図屋

いかがだったでしょうか

耳勉強の魅力は隙間時間にできること😊

あなたも耳勉強をして、自分の夢を叶えませんか?🗺

このお店が、皆さまの夢を描くことのお手伝いができたら幸いです😌

毎日学ばさせていただいている

YouTube図書館あっきーさん

この場で御礼を述べさせていただきます。いつもありがとうございます😌

そして皆さまもご来店ありがとうございました。

それでは また👋

Have a nice dream day.🎫✈️

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました