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No.415 5月6日(月) 👂本当の休み方

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2024年5月6日(月)道標日記No.415です。 ご来店ありがとうございます。

 今日はGW最終日。皆さまのGWはいかがだったでしょうか😌

 私は通信制大学の授業やレポートの提出締め切りもあり、学業漬けの連休でした。ずっと勉強していたのですが、煮詰まりなかなか捗らない日もありました😅そんな日は気分転換で、家族と食事をしたり買い物に行きました。リフレッシュになり、その後の勉強が捗りました。筋トレと一緒で負荷をかけ続けるだけでなく、脳にも適度な休息が必要であることを身をもって学んだ地図屋でございます。

そんなGW最終日も勉強勉強!がんばります!💪😤

 皆さまにとって良い最終日になりますように😊

さて

今回の道標日記は

🪧道標 【 夢への地図を描こう 】

👂耳勉強 【 心療内科医が教える本当の休み方 】鈴木裕介さん 

を紹介させていただいております。

私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

🪧道標 【 夢への地図を描こう 】

今日の道標
今日の道標

🪧夢の地図を描こう

新年度が始まり1ヶ月
1年の見通しが持てた今こそ、夢への地図を描きましょう。

今年1番やりたいことは?

あなたの夢が叶いますように。

地図屋🗺️

地図屋
地図屋

昨日は5月5日子どもの日🎏

そしてWorld Map 5の日です!私が勝手に決めたのですが😅

始まったばかりの4月と違い、1ヶ月が経ったので、今年の自分の身の振り方もイメージしやすいのではないでしょうか。加えて連休だったので、自分のことをゆっくりと考えられる機会もあります。

この期間を良いフレッシュスタートにして、今年、やりたいことをかき出しましょう!書いても描いてもいいのです!それがあなたの今年の夢の地図になるのです🗺️ 

Mapさん
Mapさん

Today’s English Diary🇳🇿

“Today is DrowDay, a dream mapping day. What do you want to achieve this year? Let’s make our dreams come true.”

👂耳勉強 【 心療内科医が教える本当の休み方 】鈴木裕介さん

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強は

フェルミ漫画大学さんの【 心療内科医が教える本当の休み方 】鈴木裕介さん

最も学んだこと💮

・リフレッシュしにくい休日になっている

 近年、私たちはスマホやSNSが普及したおかげで常にさまざまな情報を得られるようになり、男女ともに同じように働いて、育児をするのが当たり前になってきている。

 本来なら、これらの進化によって幸せになっているはずなのだが、どちらかというとSNSに疲れている人が増えていたりする。

 実際に2023年に日本疲労学会が全国10万人の20〜79歳の人を調査したところ、約8割の人が疲れを感じていると回答している。しかも、年々、その疲れている人は増えてきている。

 著者はその理由に、“ちゃんと休めていない”という理由があるのではないか?と指摘している。

 休みの日に一日中寝たり、ゲームをしたり、SNSを見たり、友達と遊んだり、デートをしたけれど、疲れている事がある。

 また、自分のニーズを後回しにして会社や他人のニーズばかり応えていて休むことができていない場合もある。「休むと迷惑がかかる」「評価を下げたくない」と責任感が強く真面目な人ほどこの傾向が強い。

・心ではなく身体の声を聞く

 上手く休めない理由の一つに「ストレスがかかっていることになかなか気づけない」ことがある。

 私たちの身体は多少のストレスであれば誤魔化して耐えられるようにできている。実際にストレスがかかっているとき、人間の身体はそのストレスに対抗するため、副官から「高ストレスホルモン」と呼ばれるアドレナリンやコルチゾールといった物質が放出される。これらが分泌されると心拍数や血圧が上昇し、集中力が上がり、ストレスを感じない“戦闘モード”になる。ゴムでいう“張っている状態”になる。この状態の時はあまり疲れを感じないことが多く、終わった瞬間にはじめて疲労に気づくことになる。

 適度なストレスは集中力を高めパフォーマンスを上げてくれるが、ストレスが慢性的になると段々と心身が耐えきれなくなってくる。事実、この抗ストレスホルモンは基本的に3ヶ月までしか分泌されない。

 そのため3ヶ月を超えると、ストレスに耐えきれなくなり、張っていたゴムが切れたように、一気に頭痛、吐き気、下痢、肌荒れ、不眠、瞼の痙攣、表情が乏しくなったり、頭が回らない症状が出始める。身体が蝕まれた後には、次にメンタルがやられはじめ、うつ病などの病名がつく状態までになってしまう。

 早い段階で自分のストレスに気づいて定期的に休むことが大切になる。ゴムが切れる前に緩めておくことが大事になる。

 私たちはストレスには気付きにくく、あらだが不調でも心は元気な場合が多い。自分の中で「ここで頑張らないとあなたに価値はない」「休むと迷惑がかかる」など囁いてきても、心ではなく「疲れ」や「だるさ」などの身体の声に耳を傾けて適度に休むことである。

・脳腸相関

 メンタルが弱っているときは、腸に意識を向けてみる。

 多くの動物はストレスを感じるとお腹が痛くなることが多い、これは脳と腸が密接に関連していることを示している。つまり、腸が良ければ脳も良い状態になりやすい。

 腹痛や下痢で前向きになるのは難しいように、腸が絶好調であれば自然と気分も前向きになりやすい。寝ることを人生の優先順位1位にすると、色々と病むことも減る。

地図屋
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👂今日の耳勉強を振り返って…

 動画の中のやり取りで、「幸運なことに日本は人材不足でこれからますます人口が減っていく。ある意味働く場所はたくさんある。」「少子化は働く人には都合がいい」というやりとりがありました。それを聞いて、私は恐ろしさも感じました。働く人にとって都合の良い国になり、より少子化を“好む”ようになり、人としての質だけでなく“国”としての質も落ち続けていくのではないのかと、危惧しました。

余白、余暇、余裕 

働きながらもしっかりと“余”がある日本になれば、心も身体もしっかりと休めるようになるのではないでしょうか。それを実現するまで、“本当の休み方”を実践していきます💪

フェルミ漫画大学さん 鈴木裕介さん 学ばさせていただきました😌👂✨

地図屋
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👂今日の耳勉強で紹介された書籍はコチラ🫱 📙

【 心療内科医が教える本当の休み方 】鈴木裕介さん

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本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

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