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No.406 4月3日(水) どん底④ やっぱりお金は大切

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2024年4月3日(水)道標日記No.406です。 ご来店ありがとうございます。

新年度が始まったばかりですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

私は正社員を退職してちょうど一年が経ったことになります。去年は見通しの持てない日々に落ち込む日々もありました。一年経ったことで、生活や学習リズムに見通しがもて、今は落ち込むことはなく、意欲を燃やしている自分がいます。

 来週から学校などが始まり、世の中的に本格的な新年度がスタートしていくと思います。

先日の日記にも書きましたが、今こそ新しいことに挑戦しやすいフレッシュスタートのときです😊「この一年はこんなことに挑戦したい!」「やってみたい!!」など、今年度の新しい夢への地図を描いていきましょう!

私も夢を叶えます!皆さまの夢も応援しております!!

さて

今回の道標日記は

🪧道標 【 続ければ善くなる 】 

☕️よりみち 【 どん底からの1年を振り返って ④ やっぱりお金は大切 】

を紹介させていただいております。

私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

🪧道標 【 続ければ善くなる 】

今日の道標
今日の道標

🪧続ければ善くなる

毎日続けているとそれが習慣になる。
習慣になるとそれが物足りなくなる。
すると改善点が見つかり、さらに磨きがかかる。

続けることが最善への道

地図屋

地図屋
地図屋

🪧🤔
勉強や運動を習慣化すると、満足する形に至った時に「もっと良くしたいな」と改善したくなります。この繰り返しのおかげで、どんどん自分に磨きがかかっていくのです。
自分の成長を感じられつづけるので、めちゃくちゃ充実感があるんですよね😊

☕️よりみち 【 どん底からの1年を振り返って ④ 】

☕️きょうのよりみちでは、退職前にメンタルがどん底まで落ち込んだ地図屋さんが、なぜ這い上がることができたかを綴らせていただいております。

なぜどん底から這い上がれたのか?

③やっぱりお金は大切

 これは私のメンタルがどん底に落ちた最大の原因といってもよいかもしれません。

「貯金がなくなったらどうしよう、、、」「正社員に戻れなかったらどうしよう、、」

退職することで1番怖かったことは“お金”でした。その不安をどうやって乗り越えていったかお話しします。

・退職金が支えに

私は社会人になり、退職したのは今回が初めてです。なので、退職金がどれぐらいもらえるのかもわかっていませんでした。今思うと、このこともしっかり把握しておけば、もっと見通しを持った人生設計をできたと反省をしております。正直、退職金のことは頭に入れておらず、その時にある貯金だけで計画を立てていたの、かなり焦りがありました。

そんな時にもらったのが退職金です。高額ではないですが、心に余裕がなかった私の支えになったのは事実です。

・家族に支えてもらいながら、お金のない生活に慣れていった

退職してパートになり、給料はものすごく減りました。正社員で働くことの貴重さを実感もしました。パートでの給料をもらった時は、ものすごい少ない額に落ち込みました。

でも、その事実と不安を家族に言えることが私の救いでした。「少ないね。まっ、しょうがないよ」こんな風に軽く言われる程度でした。

「退職しないでほしかった」と家族にいわれたことは一度もありません。我が子には「お小遣いなしでもいいよ」と言われたことさえあります。そんな家族に支えられ、夢を応援してもらえる私は本当に幸せ者だと思いました。

その支えをもとに、毎日の少ない給料で生活することに少しずつ慣れていきました。無駄な買い物は本当にしなくなたし、料理もするようになりました。出かける時は、弁当や飲み物を自宅で作って出るようにもなりました。

 工夫しても収入は少ないので、貯金は増えず、減る一方です。けれど、それよりも手に入れたもの、気づけたことの方が大きかったので、この生き方を選んだこと不満はありません。

・ミニマリストでよかった

私は退職する前からミニマリストでした。正しくは、自宅内・自称ミニマリストですが😅でも、退職前にミニマリストになっていたことは、退職後の生活の大きな支えになりました。

私は衣服や生活の使うもの、食べる物、過ごし方を必要最低限にミニマム化し、勉強や本当にやりたいことに全集中できるようにしています。以前は、仕事帰りにコンビニに寄ったり、本当は欲しくもないのにその場の感覚や流行りのって無駄なものを買っていましたが、ミニマリストになったことで無駄遣いをしなくなりました。

退職前にミニマリストというものを知り、夢に全力で向かいたいとミニマリストを目指しました。少しずつ、ムダやノイズを省いていき、ミニマリストになっていきました。

退職前にミニマリストになったいたことは、退職後の給料が減るという大きな変化を支えてくれるものになりました。夢を叶えるためにミニマリストになったので、「お金がないから節約しなければならない」ではなく、「夢を叶えるためにムダなお金は使わない」というように考えられるようになっていたことが、減給のプレッシャーに耐えられる要因になったと感じています。

まとめ

私がどん底から這い上がれた理由を3つ述べさせていただきました。

①家族がいることの尊さを実感できた

②夢へと近づいている実感を積み重ねられた

③お金の見通しが持てた

この3つのおかげで、私はどん底から這い上がることができました。自分一人では何もできなかったし、家族や夢へと導いてくれる人、目標となる人など、周りに“人”がいてくれたこそだと感じています。

私が選んだ道は決して楽な道ではなく、これからどうなるかもわからない不透明な道です。しかし、どん底に落ちた時から1年たち大きく成長した自分も感じられました。なので、ここからもしっかりと自分の夢への地図を描き続けていきます!そして夢を叶えます!!

以上、地図屋でした🗺️

地図屋
地図屋

本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

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