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No.387 1月29日(月) インフルエンザに感染

地図屋
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いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2024年1月29日(月)道標日記No.387です。 ご来店ありがとうございます。

実は我が子がインフルエンザにかかりました😅

急に「しんどい」と言い出し、熱はそこまで高くなかったのですが、検査してみたらインフルエンザBでした。判明した途端、生活がガラッと変わりました。

隔離する部屋は?看病する人は? 家の中は緊急事態状態になり段取りをしました。

たった一つの情報で全てが変わる。これはコロナ禍にも経験したことでもあったので、どこか久しぶりの感覚でした。

我が子のインフルエンザで改めてコロナの時に感じた、健康でいることと、あと回しにしないことの大切さを実感しています。健康でいなければやりたいこともできないし、「あとでしよう」と思っても本当にできなくなることがあるからです。

今できることは今!そして健康も行動もその日の最善を尽くす!と再確認した地図屋でございました。

さて

今回の道標日記は

🪧道標 【 健康が第一 】

👂耳勉強 【 「最高の体調のつくりかた」 】 鈴木祐さん

を紹介させていただいております。

私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

夢への地図を描くお店 World Map 5 🗺 どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

🪧道標 【 健康が第一 】

今日の道標
今日の道標

🪧健康が第一

心も身体も元気だからこそ
行動することができ、
チャレンジすることができ、
好きなものが食べれ、
学ぶことができる。

健康が全ての土台。
蔑ろにせず、丁寧に丁寧に生きる。

地図屋

👂耳勉強 【 「最高の体調のつくりかた」 】 鈴木祐さん

地図屋
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👂今日の耳勉強は

新R25さんの【「最高の体調のつくりかた」】鈴木祐さん

最も学んだこと💮

・「最高の体調」をつくるポイントとは

人間のカラダは原始時代にできあがったものである。原始時代は600万年ほどで、その後20万年くらいかけて近代社会ができた。その600万年の間に人間のカラダは環境に適応できるようになった。つまり、この時代の暮らしが1番人間に適しているということになる。

その後の20万年で、農業ができ、工業が発達したが、全くカラダが適応できていないいという問題が起きている。近代の暮らしは人間にとって合っていない。 寿命が伸びているのは、近代医学が進歩したからである。

昔の平均寿命は40歳くらいだった。感染症のせいで亡くなるケースが多かった。

原始時代近代医学の組み合わせが最強ということになる。

狩猟採集民の人類は糖尿病・がん・高血圧などの現代病といわれるものがなかった。肌荒れもニキビもない。うつ病もない。これらも全て現代病である。

・あらゆる不調を引き起こす「炎症」

現代病といわれるものは、「炎症反応」なのである。

怪我をした時に治っていくと赤くなる。それは免疫システムが怪我を治そうと頑張っているからである。それがつまり炎症なのである。炎症は外部だけでなく、内臓でも起きる。それが肌に表れたものの一つがニキビである。

傷を負った後も急性の炎症だがほっておけば治るが、近代の不調は内臓が静かに炎症し続けている。ボヤ騒ぎのように常に火事が起きている状態だから、本人も不調として気づきにくい。

静かな炎症と長期的な不安は現代にしかない病である。

狩猟採集民にも不安はあったが、その期間が短いものであった。現代人の不安は「将来やっていけるのか、、」「キャリアが終わるのではないか、、」「貯蓄は足りるのか、、」など、未来に向けて不安の期間が長い。それも炎症の原因になる。

人間の悩んでいる状態は免疫反応を刺激するので、ボヤ騒ぎ(静かな炎症)になり、脳にも炎症のダメージがいく。

・炎症を抑えるポイント

人によって抑えるポイントは違うが、

原始時代の暮らしに比べて

新しすぎるもの…人工照明、排気ガス、スマホなど)

多すぎるもの…糖質、脂肪、カロリーなど

少なすぎるもの…睡眠、運動など

古代の人が日常的にやっていたけれど、今は環境の変化で難しくなったものである。自分の生活と原始時代の生活を照らし合わせてみて、多すぎるものは減らし、少なすぎるものは増やし、新しすぎるものはできるだけ触らないようにする。

?現代において、“新しすぎるものを使わない”は難しい?

特にスマホは難しい。

 スマホに関しては、睡眠障害の原因というデータがとても多い。寝る前のスマホの光によって脳が覚醒してしまう。

人間が寝る時は豆電球一個の光でも睡眠の質が下がってしまう。それなのに、寝る前に強烈な光を浴びて寝られるはずがない。

寝落ちは1番良くないとされている。ちゃんと「寝るぞ!」と決めて、それに合わせて風呂に入るなど習慣化していかなければならない。

?寝ようと思ってから寝るまでの時間が勿体無い?

寝るまでの時間は脳の回転数を落とす時間だと考えた方が良い。脳の回転数が落ちている時間はいいアイデアが思いつきやすい。寝落ちるというのは、回転数を上げたままの状態集中しているだからアイデアが浮かびにくい。なので、“寝落ちするよりは回転数を落とす”と決めて、1時間前から寝る準備をするようにする。

寝る準備の例

寝る1時間前から

・スマホを見ないようにする

・部屋を真っ暗にして、ブルーライトカットのメガネをかける

・何もしない。

・「不安」のケア

不安は、原始時代の人間も持っていた人間の基本的なメカニズムであるからなくせるものではない。ただ、長期的、慢性的な不安がよくない。原始人のようにその場その場で終わる不安にカスタマイズしていかないといけない。

マインドフルネス

マインドフルネスとは、身体の五感に意識を集中させ、「今この瞬間の気持ち」「今ある状況」といった現実をあるがままに受け入れられている状態のこと。

原始時代の人間は“今”にしか集中していない、不安も短期的である。だから狩猟採集民の人たちはマインドフルネスに生きている。

 マインドフルネストレーニングは生きる不安を短期的にする方法になる。不安は脳のクセであり習慣病のようなものである。マインドフルネストレーニングを行い、不安になったら時間軸を短期に戻すことを続けることで慣れてくる。

瞑想をしていて不安が浮かんできてら、「この不安は「未来」のことだから「現在」の自分の呼吸に意識を戻す」ということをしていると慣れることができる。そうすることで未来の不安に怯えなくなる。マインドフルネスは脳のトレーニングなのである。

価値観を持つ

原始時代の人生はすごいシンプルだった。子どもを産んで、育て、育てきったら死ぬ。自分の遺伝子を残す行動だけだった。だから未来の不安がなかった。

 現代は人生の可能性が広がりすぎて、どれを選べばいいのかわからなくなっている。未来の選択肢が広がりすぎて不安になる。それが現代病の一つになっている。

そこで大切になってくるのが“価値観”である。価値観が定まっていれば、未来にどれだけの選択があっても選ぶことができるから、未来と現在がつながりやすくなる。そうすることで不安も収まりやすくなる。

あっちこっち行かずに、「自分はこう生きるんだ」「これを大事にするんだ」という軸があれば精神的な炎症が減る。

地図屋
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👂今日の耳勉強を振り返って…

「身体と心をどれだけ原始時代に戻せるか」

この考え方に驚きと納得がありました。現在は改めて“ノイズ”が多い社会なのだと。原始時代の生活と比べることで、自分の食べるもの、生活を振り返る視点が面白いし、実践もしやすくなりました。添加されておらずシンプルなものを食べ、身体をたくさん動かし、私も「最高の体調」づくりに励みます💪

そして、私が興味を持ったのが“マインドフルネス”です。最近になってマインドフルネスをやり始めた私ですが、現代にこそ必須なのだとこの耳勉強で実感できました。未来が広がり選択肢が増えたことで不安が強くなった現代。その不安を短期にするためのトレーニングがマインドフルネスである。なるほど〜。

私は40代で退職して夢を追いかけています。後悔はしていませんが未来に不安になることがあります。その中でマインドフルネスに出会い、この耳勉強でその重要性を理解できたことは大きな励みになりました。夢を叶えたい人ほど健康と、そしてマインドフルネスは必須ですね😊

鈴木 祐さん 学ばさせていただきました😌📝✨

地図屋
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👂今日の耳勉強で紹介された鈴木 祐さんの書籍はコチラ🫱 📙

【 最高の体調 】

地図屋が寝る前のマインドフルネスでしようしている香木は🫱 🪵

地図屋
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本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

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