NativeCamp

No.378 12月28日(木) 今年もお世話になりました😌

地図屋
地図屋

いらっしゃいませ 地図屋でございます。

本日は2023年12月28日(木)道標日記No.378です。 ご来店ありがとうございます。

今回が今年最後の道標日記になります。いつもお付き合いいただきありがとうございました。今年の道標日記はこれで最後になりますが、今年中に特集記事を1つ、そして元旦には道標日記を再開します。

今年も大変お世話になりました。ブログを始めて2年になり、この道標日記も400回に近く続けてこられたのも皆さまのおかげです。少しずつ収益化もできるようになり、日々、ブログの楽しさを感じています😌皆さま、本当にありがとうございました。

来年からも、夢への地図を描くお店 World Map 5 をどうぞよろしくお願いします。

来年も皆さまにとって、夢の地図を描ける、そして叶える 幸せな一年になることをお祈りしております😊

さて、今年最後の道標日記は

🪧道標 【 不安に打ち勝つ 】

👂耳勉強 【 欲望の見つけ方 】ルーク・バージスさん

を紹介させていただいております。

私の習慣が、皆さまの夢のお手伝いになれば幸いです。

どうぞ ゆっくりしていってくださいね😌

🪧道標 【 不安に打ち勝つ 】

今日の道標
今日の道標

🪧不安に打ち勝つ

人は止まると不安を考えやすい。
これは自動的におこることだから仕方がない。
それを理解して、不安を感じたら“できることを行動”することを心がける。
コツコツとやるのも行動。人に相談するのも行動。できることはある。
行動せずに超えられるものはない。

地図屋

地図屋
地図屋

🪧🤔
不安に押し潰れやすい私が最近学んでいるのが“マインドフルネス瞑想”。そこで、人は自動的に不安を考えやすいことを学びました。不安を考え出したら“自分に集中”(呼吸など)すること。それって日常生活にも活かせるのでは?と、改めて自分の“行動”に対する考えを深めているところです😌

👂耳勉強 【 欲望の見つけ方 】ルーク・バージスさん

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強は

フェルミ漫画大学さんの【 欲望の見つけ方 】ルーク・バージス

【 欲望の見つけ方 】ルーク・バージスさん

最も学んだこと💮

・欲しがるのは誰かの模倣

スタンフォード大学のルネ・ジラール教授は、『模倣の欲望』という本の中で「私たちが欲しがるもののほとんどは模倣である」と書いている。

私たちの欲しがる8、9割のものは誰かの真似によって引き起こされているため、必然的にそれを欲しいと思わせるモデルがいるということになる。食堂にカレーを食べに行きたいと思ったのに、友達の唐揚げ定食を見て同じものを食べたくなるのは友達の欲望を真似したからになる。

このようなことが起こるのは、人間がこの世で最も真似をすることに長けた生き物だからである。実際に、人間は赤ちゃんの頃から言語や表情、髪型、歩き方、身につけているもの、状況に応じた立ち振る舞いなどを真似して成長する。それと同じように、他人の欲望、欲しがっているもの、就きたい職業、キャリア、名声や職業もついつい真似してしまう傾向にある。

それは自分の内側から発生した欲望ではなく、ただ他人の真似をしただけになる。なのでその欲望は軽いし、叶えてもそれほど幸せを感じられない。

この書籍では、このような人の真似による欲望を「薄い欲望」と表現している。私たちの欲望の8、9割は薄い欲望である。「ほとんどの欲望にはモデルがいる」ことを覚えておく。

・濃い欲望を大切にする

私たちが抱く薄い欲望は誰かの真似であり、それは軽くて底が浅いものである。手に入れても幸せな気分は長続きせず、環境によって変わるものになる。

一方、1割の濃い欲望は自分の中から湧き上がるものであり、幸せな気分が長続きして、変化し続ける環境に影響されない。薄い欲望に惑わされずに、自分の内側から出てきた濃い欲望を追求する方が人生が充実する。

しかし、今はSNSなどによって大量の情報が流れ込んでくるため、私たちの中には毎日大量の薄い欲望が発生し、それを認識することも難しい状況にある。現代は大量の欲望の「モデル」を目にしやすい時代になっている。そのため、自分の内側から出てくる濃い欲望が見えにくくなってしまっている。

・欲望のヒエラルキーを明確にする

私たちの欲望は同列に思えて、実ははっきりとした序列がついている。欲望は薄い欲望と濃い欲望があり、この欲望のヒエラルキー(上下関係をピラミッド型にはっきりした序列化したもの)を冷静な時に書いておくと良い。

はじめは薄い欲望にまみれすぎて、何が自分の本当に欲しいものか正確には書けないが、とりあえず仮ででいいので書いてみる。そうしておくことで、何か欲望が湧き上がった時に欲望のヒエラルキーを見返すことで、今湧き上がった欲望がどの階層に位置している欲望なのかを冷静に把握することができる。その時、下の方の欲望なら叶えてやる必要すらない。

多くの人は欲望にヒエラルキーがなく、全ての欲望が同列になっていることが多い。それはある意味、全ての文章が太字になっている本のようなもので、どの欲望が大事なのかわからなくなる。自分の欲望の中で大事な太字の部分はどこなのかはっきりさせておくことで、人生で何が大事なのかがわかり、選択のミスも減る。

欲望のヒエラルキーをはっきりとさせておくことが大切である。

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強を振り返って…

はじめは“欲望”という言葉にどこか否定的な言葉と捉えていました。でも、何度も学んでいるうちに“欲望”の重要性を実感できました。

濃い欲望は、私で言えば“夢”であり、他の方の言い方であれば、例えば、ミニマリストの四角さん“自分の中のアーティスト”という表現にあたるかもしれませんね。

薄い欲望、つまりノイズに囲まれた現代は、濃い夢を描きにくいことを感じています。だからこそ、自分の習慣術夢の地図を描く日々の行動が、濃い夢を叶えるために必要で意味のあることなんだと、改めて確信になった動画でした。

フェルミ漫画大学さん ルーク・バージスさん 学ばさせていただきました😌👂📝

地図屋
地図屋

👂今日の耳勉強で紹介された書籍はコチラ🫱 📙

【 欲望の見つけ方 】ルーク・バージスさん

地図屋
地図屋

本日もご来店ありがとうございました。

毎日が皆様にとって素敵な日になりますように

それでは

Have a nice dream day.🎫✈️

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました